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更新日:2026年4月15日

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記者発表資料発表日:2019年03月04日

鎌倉市とソフトバンクが包括協定を締結

鎌倉市(市長:松尾 崇)とソフトバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:宮内 謙、以下「ソフトバンク」)は、次世代モビリティーサービスに向けた「MaaS」※(Mobility as a Service)の推進やスマートシティの実現に向けた検討など、複数の分野にわたる連携と協力に関する包括協定を、2019年3月4日に締結しました。

本協定の締結を契機に、ICT(情報通信技術)を利活用した官民連携による社会的課題の解決に向けた取り組みを幅広く検討していきます。

本協定による連携協力事項は次のとおりです。

1.次世代モビリティーサービスに向けた「MaaS」の推進
2.スマートシティの実現に向けた施策の検討
3.テレワーク・ライフスタイルの推進
4.ICTを活用した教育の振興
5.5G活用を見据えたモバイルのエリア整備推進
6.その他本協定の目的達成に必要な事項

※ MaaS(Mobility as a Service):ICTを活用して交通をクラウド化し、公共交通か否か、またその運営主体にかかわらず、マイカー以外のすべての交通手段によるモビリティー(移動)を一つのサービスとして捉え、シームレスにつなぐ新たな移動の概念(引用元:国土交通省)。
鎌倉市とソフトバンクが包括協定を締結
ソフトバンク株式会社
鉄道・公共事業推進室長 永田稔雄(左)
鎌倉市
市長 松尾崇(右)

記者発表資料「鎌倉市とソフトバンクが包括協定を締結」(PDF:230KB)

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