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更新日:2019年11月11日

記者発表資料発表日:2019年11月7

第7回プラチナ大賞 優秀賞の受賞について

株式会社イトーキ(以下「イトーキ」という。)が中心となり、本市と連名で応募した「まちの未来を創る『鎌倉リビングラボ』活動~超高齢社会にふさわしいワークスタイルと住宅・地域環境創り~」が、第7回プラチナ大賞において、優秀賞を受賞しました。

 

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(写真左)

表彰式全体写真

最終審査に進んだ13団体及び奨励賞受賞の2団体

(写真右-左から順に)

NPO法人タウンサポート鎌倉今泉台  青木 清

鎌倉市 市長 松尾 崇

イトーキ株式会社 代表取締役社長 平井 嘉朗

一般社団法人 高齢社会共創センター 吉田 涼子

 1 受賞内容 第7回プラチナ大賞優秀賞~リーディング賞~

「まちの未来を創る『鎌倉リビングラボ』活動~超高齢社会にふさわしいワークスタイルと住宅・地域環境創り~」は、イトーキと鎌倉リビングラボが進めたテレワーク家具の開発の取組、またその取組を通じて目指す「住み続けられる地域」に向けた活動の報告を行ったものです。
全50件の応募の中、第一次審査を通過した13団体のうち、2団体が大賞に、他の11団体が優秀賞に選ばれました。鎌倉リビングラボについては、産官学民連携で、住民ニーズに応じた商品開発が評価されたものです。
なお、鎌倉リビングラボの先進的な商品開発、価値創造が評価され「リーディング賞」との副題をいただきました。

2 主催 プラチナ構想ネットワーク

会長 小宮山 宏(株式会社三菱総合研究所理事長、東京大学28代総長)
幹事長 岩沙 弘道(三井不動産株式会社代表取締役会長)
自治体・大学・研究機関・企業・海外都市のネットワークからなる全国規模の連携組織です。エコで、高齢者も参加でき、地域で人が育ち、雇用のある、より質の高い人生や生活を楽しめる快適な社会を、未来のあるべき社会像「プラチナ社会」と定義し、その実現を目指しています。平成31年(2019年)3月時点の会員数は、158自治体、175法人等。

3 プラチナ大賞とは

プラチナ構想ネットワークが主催する「プラチナ大賞」は、未来のあるべき社会像として描く「プラチナ社会」のモデルを示すことを目的に創設されました。イノベーションによる新産業の創出や、アイディア溢れる方策によって地域の課題を解決し、「プラチナ社会」の目指す社会の姿を体現している、または実現しようとしている全国各地の取組を「賞」というかたちで称え、広く社会に発信することを通じて、「プラチナ社会」実現に向けたビジョンや具体的なアクションの理解・浸透を図っています。

プラチナ構想ネットワークのホームページにおいても、本件について発表される予定です。

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写真

最終審査発表プレゼンの様子

(登壇左から順に)

イトーキ株式会社 代表取締役社長 平井 嘉朗

鎌倉市 市長 松尾 崇

 

記者発表資料はこちら(PDF:362KB)
 

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お問い合わせ

所属課室:共創計画部政策創造課 

鎌倉市御成町18-10 本庁舎2階

電話番号:0467-23-3000

内線:2793

メール:souzo@city.kamakura.kanagawa.jp