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更新日:2026年1月9日
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記者発表資料発表日:2026年1月9日
三月三日の桃の節句に行われる「雛祭り」は、平安時代にまで起源がさかのぼるといわれています。江戸時代に入ってからは年中行事として定着しました。
鎌倉国宝館のコレクションは、江戸時代の享保年間より流行した享保雛や製作年の分かる古今雛、ミニチュア調度品など多様な作品を取り揃えています。
今回は、新たに御所人形の優品などをまじえ、いっそう華やかに、雛人形の歴史をわかりやすく学べる展示へとリニューアルします。
年に一度の本展で、時代をこえ受け継がれてきた可愛らしい雛人形の数々をご堪能ください。
令和8年(2026年)2月7日(土曜日)~3月22日(日曜日)
9時00分~16時30分(入館は16時00分まで)
2月23日を除く月曜日、2月24日(火曜日)
一般:700円(600円) 小・中学生:300円(200円)
※( )内は20名以上団体料金
※障がい者手帳の交付を受けた方と付き添い1名、鎌倉市に通学している小学生~大学院生、および鎌倉市内在住の方は無料
鎌倉国宝館(鎌倉市教育委員会)
毎週水曜日10時30分~
(注)参加無料(要観覧料)。申込不要。
(最新情報は鎌倉国宝館ホームページをご確認ください)
享保雛(鎌倉国宝館・河内家旧蔵)、古今雛(鎌倉国宝館・小西家旧蔵)、五人囃子(手塚家蔵)、雛段飾り(鎌倉国宝館・阿部家旧蔵)、立雛(野村家蔵)ほか 総展示数:約50件