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更新日:2026年1月22日
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記者発表資料発表日:2026年01月22日
幕末から明治にかけて、諸外国から訪れた人々に人気を博した「手彩色写真」。これは、日本の風景や風俗を撮影し、モノクロ写真に絵師が手作業で色を塗って仕上げたもので、カラー写真と見紛うほどの美しさを誇ります。風俗写真には活き活きとした日本人の姿が映し出され、風景写真には横浜や鎌倉などの景勝地が選ばれています。
欧米諸国では、浮世絵と手彩色写真を通して日本を発見し、それが今日まで続く、「ROMANTIC」なJAPANイメージの形成に大きな影響を与えました。本展では、手彩色写真を通し、人々を魅了し続ける「ROMANTIC JAPAN」を紹介します。
令和8年(2026年)3月14日(土曜日)~令和8年(2026年)6月20日(土曜日)
10時00分~16時00分(入館は15時30分まで)
日曜・祝日・休日
一般400[300]円 小・中学生150[100]円(注)[]内は20名以上団体料金
市民は、観覧料が無料です。入館時に身分証などのご提示を。
鎌倉歴史文化交流館(鎌倉市教育委員会)
傘をさす女性(江戸時代末期~明治時代)/侍(明治時代)/富士山と帆掛け船(明治時代)/江ノ島(明治時代)/鶴岡八幡宮三ノ鳥居(明治時代)/鶴岡八幡宮ニノ鳥居(江戸時代末期~明治時代)/アルバム(ファルサーリ商会)
すべてピエール・セルネ氏所蔵
総展示数:約50点
ギャラリートーク(展示解説)毎週木曜日 10時30分~