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更新日:2026年2月2日
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記者発表資料発表日:2026年2月2日
これまでの埋蔵文化財の発掘調査や歴史学の研究成果を市民等に広く伝えるため、特定非営利活動法人鎌倉考古学研究所と共催で、第9回シンポジウムを開催します。
令和8年(2026年)2月21日(土曜日)9時45分~15時50分(開場9時30分)
鎌倉市生涯学習センター(きらら鎌倉)ホール(鎌倉市小町1-10-5)
無料(申込不要。鎌倉市外の方も参加可。)
特定非営利活動法人鎌倉考古学研究所・鎌倉市教育委員会
「北条重時とその家訓」講師森幸夫氏(國學院大學)
4本
鎌倉幕府草創期の英雄、北条義時の子息である北条重時は、鎌倉に極楽寺を開いたことで知られます。父義時らが執権として鎌倉の政務にあたっていたころ、重時は京都で六波羅探題を務め、公家社会でも一目置かれていた重要人物です。その重時が、武家社会での振る舞いやマナーを記したものが「北条重時家訓」です。この家訓から鎌倉武士がどのような心構えで鎌倉時代を生き抜いたか、武士同士はどのような交流をしたか、講演や研究発表で追求します。
当日の資料集を1部1,000円で販売いたします。(入場・聴講は無料)