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更新日:2026年2月18日
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記者発表資料発表日:2026年2月18日
故・氏家武雄氏が多年にわたり蒐集につとめた「氏家浮世絵コレクション」。かつて浮世絵は、その優品が海外に流出する例が多くありましたが、氏家武雄氏は一品制作のため数の少ない肉筆浮世絵の流出防止にとりわけ心をくだき、その蒐集と保存に尽力されました。
本展では、葛飾北斎の名品を中心に、浮世絵の草創期から幕末に至るまでの各時代の肉筆作品を一堂に展示し、鎌倉地域に伝わる個性豊かな江戸絵画をあわせてご紹介します。また、東アジア世界の書画・陶磁器等を蒐集した「安元コレクション」の一端を同時に初公開します。
令和8年(2026年)3月28日(土曜日)~5月17日(日曜日)
9時00分~16時30分(入館は16時00分まで)
月曜日(5月3日~6日は開館)
一般:700円(600円) 小・中学生:300円(200円)
※( )内は20名以上団体料金
※障害者手帳の交付を受けた方と付き添い1名、鎌倉市に通学している小学生~大学院生、および鎌倉市内在住の方は無料
鎌倉国宝館(鎌倉市教育委員会)
毎週水曜日10時30分~
(注)参加無料(要観覧料)。申込不要。
(最新情報は鎌倉国宝館ホームページをご確認ください)
葛飾北斎「鶴鸛図屏風」、菱川師宣「桜下遊女と禿図」、宮川長春「男女対語図」、懐月堂安度「美人愛猫図」(以上すべて(公財)氏家浮世絵コレクション蔵)ほか 総展示数:約40件