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更新日:2026年5月8日
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記者発表資料発表日:2026年05月08日
鎌倉市は、大規模な地震や風水害等による大規模災害、その他の緊急事態が発生した際に、被災対象者や応援職員の宿泊場所確保をはじめとした支援体制を強化するため、株式会社阪急交通社と協定を締結するものです。
なお、本市が旅行会社と防災協定を締結するのは初めてです。
令和8年(2026年)5月8日(金曜日)
株式会社阪急交通社
代表取締役 山川 豊治(やまかわ とよはる)
大阪府大阪市北区梅田2丁目5番25号ハービスOSAKA
災害時における避難生活の長期化や福祉的支援の必要性、応援職員の受入れ・派遣に伴う宿泊・移動手段の確保などが課題となることが想定されます。
本協定に基づき、災害時には以下の内容について株式会社阪急交通社に対して支援を要請し、同社が持つ知見や全国規模のネットワークを活用することによって、市民の安全・安心な生活や応援職員の活動環境の確保を図ります。
宿泊・交通手配など豊富な旅行業務ノウハウと能登半島地震等における災害支援実績がある株式会社阪急交通社様の力をお借りし、より迅速で実効性のある災害対応を進めてまいります。