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更新日:2026年6月11日
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記者発表資料発表日:2026年6月11日
鎌倉市では、例年、材木座・由比ガ浜・腰越の3つの海水浴場を開設し、多くの方々に海の魅力を楽しんでいただいています。
令和8年度も、3つの海水浴場を開設します。
また、今年度も各海水浴場内に「ソフトボードエリア」を設置します。
開設に当たっては、昨年度と同様に、地域住民の生活環境との調和を図り、ライフガードやドローンによる監視活動、AIカメラによる離岸流の自動検知等、誰もが快適に安全・安心に利用できる海水浴場とする取組を実施します。
令和8年(2026年)7月1日(水曜日)から同年8月31日(月曜日)まで
午前9時から午後5時まで
お子様を中心に安全にマリンスポーツを始めることができ、海の魅力を学べる場として令和5年度に初めて設置しました。本エリアではソフトサーフボード、ソフトニッパーボード、フィン付きボディボードのみ、リーシュコードを装着して使用することができます。その他の遊具の使用や遊泳はできません。
なお、材木座海水浴場と由比ガ浜海水浴場のエリアでは、漁船の出入りが優先となります。
由比ガ浜海水浴場では、「環境教育と情報」、「水質」、「環境マネジメント」、「安全とサービス」が優れたビーチやマリーナに与えられる国際環境認証の「ブルーフラッグ」について、平成28年(2016年)にアジア初・日本初で取得して以来、毎年認証を取得しています。
今年も取得しましたので、海水浴場開設期間中、取得したブルーフラッグを掲揚します。