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更新日:2026年6月24日
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記者発表資料発表日:2026年6月24日
出土して間もない貴重な資料をいち早くご覧いただける絶好の機会がやってきました。
令和7年度(2025年度)に市内で行われた発掘調査の中から下馬周辺遺跡(由比ガ浜二丁目1240番4・14、1233番6の一部)、長谷小路周辺遺跡(長谷一丁目212番17・18、215番)、陣出遺跡(寺分字上陣393番11ほか)、北条高時邸跡(小町三丁目428番2)、下馬周辺遺跡(材木座一丁目955番3、957番1)等の調査成果を、実際に出土した資料や調査写真等とともにご紹介します。
源頼朝が鎌倉幕府を開いて以降、武士や商人、職人たちが活気ある都市を築きあげてきました。本展では、その中世の賑わいはもちろん、はるか昔の旧石器時代から現代にいたるまで、この土地に積み重なった数千年の記憶をひもときます。
令和8年(2026年)7月4日(土曜日)~8月29日(土曜日)
一般400[300]円 小・中学生150[100]円※[ ]内は20名以上団体料金
市民は、観覧料が無料です。入館時に身分証などのご提示を。
10時00分~16時00分(入館は15時30分まで)
日曜・祝日・休日
文化財課×鎌倉歴史文化交流館(鎌倉市教育委員会)
勾玉(玦状耳飾りの転用品)(陣出遺跡出土)/打毬の球(陣出遺跡出土)/伊勢鍋(北条高時邸跡出土)/招き猫(北条高時邸跡出土)/馬下顎骨(下馬周辺遺跡出土)/青磁香炉(長谷小路周辺遺跡出土)
総展示数:約200点
ギャラリートーク(展示解説)毎週木曜日 10時30分~