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更新日:2026年7月2日
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記者発表資料発表日:2026年07月02日
鎌倉市が実施する定期接種(高齢者肺炎球菌ワクチン)において、市内医療機関で期限切れのワクチンの使用(1件1人)がありました。
高齢者肺炎球菌ワクチン
65歳
令和8年(2026年)6月26日
令和8年(2026年)5月31日
医療機関が、接種日当日に期限切れワクチンであったことに気づき、被接種者へ報告。市民健康課へは医師会を通じて、6月29日に報告。
ワクチン納品後の定期的な管理及び接種時の医師による最終確認が不十分であったことが原因でした。
本事案の判明後、接種した医療機関の担当医師が被接種者に対し、謝罪の上、健康状態に問題がないことを確認しました。あわせて、今後の対応を説明し、体調に変化があった場合は、速やかに医療機関へ連絡するよう伝えています。
なお、今後は市が作成したワクチン確認カードを使用し、ワクチンの最短の有効期限の確認を徹底し、再発防止に努める旨の報告を受けました。
当該医療機関を訪問し、ワクチンの管理方法や保管状況、再発防止策等を確認しました。
また、予防接種事業を委託している全医療機関に対し、本事案の発生を周知するとともに、注意喚起及び再発防止に向けた取組の徹底を促す文書を送付します。