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更新日:2026年7月2日
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記者発表資料発表日:2026年7月2日
本日は、お忙しいところお集まりいただきまして、ありがとうございます。
まず、案件の説明に入る前に、先般6月27日(土曜日)、国道134号鎌倉海浜公園稲村ケ崎地区付近で、歩道陥没が2か所で発生したことに伴う対応について、触れさせていただきます。
この件については、歩道陥没への応急復旧を行い、車道の片側交互通行規制は解除した上で、歩行者は山側歩道へ誘導していることは、すでにみなさまには記者発表でお知らせしているとおりです。
現在、汚水処理は継続できているものの、あくまで応急措置であり、下水管の破損箇所を完全に復旧できているものではありません。
このため、西部中継ポンプ場からの送水を通常どおり行うと、破損箇所から漏水が生じ、周辺の土砂が流されて、再度の陥没につながるおそれがあることから、本来の約半分の水量で送水している状況です。
つきましては、本復旧の前に、まずは本来の流量を安全に流せる状態に戻すことが必要であり、現在、そのための調査・工事の準備を進めています。
市民のみなさまには、ご心配・ご不便をおかけしておりますが、周辺の安全確保と再発防止に万全を期しながら、汚水管の復旧を進めてまいります。
それでは本案件1件目です。「こどもみらいミーティング@市役所の開催について」、説明をさせていただきます。
令和6年度まで小学生の夏休み期間に「一日市長体験」を実施していましたが、令和7年度からは「こどもみらいミーティング@市役所」として名称及び内容を改めました。
市長の仕事場の見学のほか、子どもたち同士で未来の鎌倉について一緒に考え、自分たちの想いを発表するワークショップ、「かまくらこどもみらいトーク」を行います。
これはワークショップ形式で行い、教育委員会職員のファシリテートの下、子どもたちが他の参加者と一緒に未来の鎌倉について考え、想いを発表してもらいます。
令和7年度の1回目の時には、開催日にカムチャッカ半島地震の影響で津波警報が発表されたため、開催途中で中止となりましたので、ワークショップ形式での実施は今回が初めてとなります。
対象は、市内の小学校に通学している小学校4年生から6年生としておりますので、興味をお持ちいただいた方は是非ご参加ください。
説明は以上です。