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更新日:2026年7月28日
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記者発表資料発表日:2026年7月28日
本日は、お忙しいところお集まりいただきまして、ありがとうございます。
鎌倉市の姉妹都市である栃木県足利市では、7月17日に発生した短時間集中豪雨により、甚大な被害が発生しました。亡くなられた方への哀悼の意を表しますとともに、被災された皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。
鎌倉市では、8月4日にボランティアの派遣を予定しております。
現在詳細を詰めており、本日中にお知らせいたします。
また、7月に入り、全国的に厳しい暑さが続いております。
各地で熱中症による救急搬送が相次いでおり、命に関わる危険な暑さへの警戒が一層必要な状況です。
市民の皆さまには、こまめな水分補給や適切な冷房の使用、暑い時間帯の外出を控えるなど、十分な対策をお願いいたします。
鎌倉市では、暑さを避けて過ごしていただけるよう市役所本庁舎、支所、図書館など公共施設20か所に加え、民間施設43か所をクールシェアスポットとして開放するとともに、マイボトルへの給水スポットを25施設で設置しております。
暑い時間帯を安全に過ごしていただけるよう、引き続き取り組んでまいります。
それでは「第1回『新庁舎等整備手法検討会議』を開催します」について、説明させていただきます。
市民の皆さまと話し合いを重ねながら進めてきた新しい庁舎の整備については、近年の物価上昇などによる建設工事費の高騰、学校の改修や道路・下水道の整備など、他の重要事業への影響等を踏まえ、計画については一旦立ち止まり、新庁舎整備の大きな方向性は維持しながらも、市の負担を可能な限り軽減するための整備手法を再検討することについてお知らせいたしました。
このたび、整備手法の検討を行うための外部有識者等を、鎌倉市本庁舎等整備委員会委員に委嘱し、第1回『新庁舎等整備手法検討会議』を開催いたしますので、お知らせいたします。
委嘱に当たっては、経済・金融、都市政策・住宅政策、行政経営・行政改革、対話型のまちづくり・多文化共生などの分野に知見を有する方々と、この取組に関係する公共的団体からご推薦をいただいた方々を委員としています。
委員の方々の詳細については、お手元の資料をご確認ください。
委員会の日時は、8月17日(月曜日)の15時から、場所は、市役所第3分庁舎講堂となります。
傍聴を希望される方は、8月3日(月曜日)以降、e-kanagawa電子申請又は電話により事前申込が必要です。
説明は以上です。
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