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更新日:2026年8月3日
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記者発表資料発表日:2026年8月3日
市では、次代を担う子どもたちが平和記念式典に合わせて被爆地・広島を訪問し、平和の尊さを学ぶとともに「自分にできること」を考える事業「へいわの学校~修学旅行」を実施しています。
昨年度に引き続き、令和8年度も参加した子どもたちによる報告会を開催します。訪問を通じて感じた平和への思いを、子どもたちが自らの言葉で幅広い世代の市民に伝えます。
8月30日(日曜日)午後1時から午後3時まで
鎌倉市役所第3分庁舎 講堂
本事業に参加した子どもたちが、広島で学んだことや平和への思いについてグループ発表を行います。また、子どもたち一人ひとりが、平和のために自分にできることを発表します。
広島県広島市ほか
令和8年(2026年)8月5日(水曜日)から8月7日(金曜日)まで
(注)7月18日(土曜日)と7月27日(月曜日)に事前学習会を行いました。
一般公募により決定した12名(小学生6名、中学生6名)
世界遺産である原爆ドームや広島平和記念資料館等の見学、平和記念式典への参列、またヒロシマ平和学習受入プログラムに参加し、被爆体験者の講話や他自治体の児童・生徒とディスカッション等の交流を行います。
国内における平和学習を推進するため、平和記念式典に派遣される中学生等に対して、平和を深く学ぶ機会を提供し、若い世代の平和リーダーの育成を図るとともに、各自治体における平和文化の基盤づくりを促進し、さらに、全国のこどもたちが自らの世代として平和に取り組む機運の醸成を図ることを目的に実施されるものです。プログラムは、「全国平和学習の集い」及び「全国こども平和サミット」で構成され、被爆者の講話や全国自治体の子どもたちによる平和への取組発表、他の自治体の子どもたちとのグループディスカッション等を行います。