ホーム > 市政情報 > 広報 > 記者発表資料 > 記者発表資料(2026年1月) > 鎌倉歴史文化交流館企画展「鎌倉の尼寺―尼僧がつむぐ祈りの歴史―」を開催
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更新日:2026年8月20日
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記者発表資料発表日:2026年08月20日
鎌倉には、かつて幾つもの尼寺がありました。すでに廃絶した寺院がほとんどですが、現在まで尼寺として歴史を受け継ぐ寺院や、女性を救済する役割を担った寺院も残されています。
本展では、文字資料や出土品を通して、鎌倉の尼寺と各時代を生きた女性たちがつむいだ祈りの歴史をご紹介します。
令和8年(2026年)9月19日(土曜日)~11月28日(土曜日)
一般400[300]円 小・中学生150[100]円
[ ]内は20名以上団体料金
市民は、観覧料が無料です。入館時に身分証などのご提示を。
10時00分~16時00分(入館は15時30分まで)
日曜・祝日・休日
鎌倉歴史文化交流館(鎌倉市教育委員会)
「法華寺」墨書土器(相模国分尼寺北方遺跡出土・海老名市教育委員会所蔵)/頰焼阿弥陀縁起絵巻[模本](光触寺所蔵)/離縁状(小丸家旧蔵東慶寺縁切文書)(鎌倉国宝館所蔵)/青磁鎬文壺(太平寺跡出土・別願寺所蔵)/脇差(名号付懐剣)・化粧道具(英勝寺所蔵)
総展示数:約30点