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更新日:2026年8月21日
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記者発表資料発表日:2026年8月21日
鎌倉二階堂の東、紅葉ヶ谷に所在する錦屏山瑞泉寺。当寺は二階堂道蘊を開基、夢窓疎石を開山として嘉暦2年(1327)に開創し、鎌倉五山に次ぐ関東十刹に列せられました。季節ごとの花々や夢窓の作庭による美しい瑞泉寺庭園、そして開山堂の重要文化財・夢窓疎石坐像をはじめとする優れた文化財を伝える当寺は、今年、開創700年を迎えます。本展では、所蔵の文化財をはじめ、瑞泉寺や夢窓疎石ゆかりの作品を一堂にご紹介します。
令和8年(2026年)10月24日(土曜日)~12月6日(日曜日)
9時00分~16時30分(入館は16時00分まで)
11月23日を除く月曜日、11月24日(火曜日)
一般:1,000円(900円) 小・中学生:500円(400円)
( )内は20名以上団体料金
(注)障がい者手帳の交付を受けた方と付き添い1名、鎌倉市に通学している小学生~大学院生、および鎌倉市内在住の方は無料
鎌倉国宝館(鎌倉市教育委員会)
講演会・学芸員による展示解説
(最新情報は鎌倉国宝館ホームページをご確認ください)
〈重文〉夢窓疎石坐像(瑞泉寺)、〈重文〉夢窓疎石像(黄梅院)、〈市文〉夢窓疎石坐像(黄梅院)、〈市文〉千手観音菩薩坐像(瑞泉寺)、足利基氏坐像(瑞泉寺)、英檀仏事集(瑞泉寺)ほか 総展示数:約60件