ホーム > 市政情報 > 広報 > 記者発表資料 > 記者発表資料(2026年10月) > 株式会社ジモティーとリユース活動の促進に向けた連携協力に係る協定を締結します
ページ番号:45010
更新日:2026年10月7日
ここから本文です。
記者発表資料発表日:2026年10月7日
鎌倉市は、「ゼロ・ウェイストかまくら」の実現に向け、リユースを促進するため、株式会社ジモティー(以下「協定先」という。)と「リユース活動の促進に向けた連携と協力に関する協定」を締結します。
本協定に基づき、市ホームページ等で、不要品を「ごみとして捨てる」前に、協定先が運営する地域の情報サイト「ジモティー」(以下「ジモティー」という。)を通じて必要な人に譲るという選択肢を周知します。
まだ使える不要品を廃棄せず、再使用を促進することで、ごみの排出抑制と資源の有効活用を図ります。
令和8年(2026年)10月7日(水曜日)
(注)協定締結式は行いません
株式会社ジモティー
代表取締役社長 加藤貴博
東京都品川区西五反田一丁目2番10号
市ホームページなどで、ジモティーを利用し、不用品を「捨てずに譲る」ことや必要な物を「新しく買うのではなく譲ってもらう」という選択肢があることを案内し、リユース意識の向上とごみの排出抑制を目指します。
なお、ジモティーについては、リユースのプラットフォームとして、既に一部の市民の方が利用しています。今後、より多くの市民の方にジモティーを通じてリユース及びリデュースに取り組んでいただけるよう、利用方法などを周知します。
本市では、第4次鎌倉市一般廃棄物処理基本計画において、環境負荷の少ない「循環型社会」の形成を目指しています。
市民、事業者、行政が連携・協働して、リデュース、リユース、リサイクルに加え、再生可能な資源を活用する「3R+Renewable」を推進し、焼却量や埋め立てによる最終処分量を限りなくゼロに近づける「ゼロ・ウェイストかまくら」を基本理念としています。
「ゼロ・ウェイストかまくら」の実現には、3Rの中でも特にリデュース及びリユースの推進が重要な課題となっていることから、今回の協定を契機に、リユース及びリデュースの取組をさらに進めてまいります。
「売ります・あげます情報」などのカテゴリー別に、利用者の目的に応じて分類された情報が掲載され、利用者は無料で情報交換をすることが可能です。
利用者同士が手渡しで取引が可能な品物や利用者の地元の情報が多く掲載されていること、利用料が無料であることから、誰でも簡単に利用できるサービスとして、月間で約1,000万人の方々に利用されています。
なお、利用者同士の取引であるため、ジモティーの利用規約やガイドラインをご確認のうえ、ご利用ください。
利用方法などの詳細は、ジモティーのホームページをご確認ください。
本協定の締結に伴い、平成20年度から実施しておりました不用品登録制度「リユースネットかまくら」は、令和9年(2027年)3月31日をもちまして運用を終了いたします。長らくご利用いただきありがとうございました。
不用品の登録は令和8年(2026年)12月31日まで、登録された不用品への応募は令和9年(2027年)3月31日までです。
なお、リユースネットかまくらに登録した情報が、ジモティーへ自動的に移行されることはありません。ジモティーを利用する場合は、利用者自身で登録が必要です。