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更新日:2026年2月25日
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鎌倉市では、これからの未来を生きる子どもたちを育成するために地域と学校が協働し、社会総がかりで課題解決に向かって取り組む「社会に開かれた教育課程」の実現を目指しています。
鎌倉版コミュニティ・スクールで、学校や子どもの抱える課題等について協議し、チームとして一丸となって解決に当たる体制をつくり、地域・家庭・学校のそれぞれが、目標や課題を共有することで当事者意識をもって学校運営に参画し、子どもたちが安心して学び合える、わくわくする学校づくりを目指し、各中学校区ごとに設置します。
令和4年度からモデル校として、第二中学校区(第二小学校、第二中学校)と手広中学校区(西鎌倉小学校、手広中学校)の2ブロックから設置を開始しました。
その後、中学校区ごとに順次設置していき、令和7年度に第一中学校区(第一小学校、第一中学校)と御成中学校区(御成小学校、稲村ケ崎小学校、御成中学校)に設置。全中学校区の設置をしました。