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更新日:2020年5月28日

ゲルマニウム半導体検出器による学校給食食材の放射性物質濃度測定について

1測定の目的

小学校・中学校給食食材の安全性をより一層確保するため、精密な放射性物質濃度の測定が可能な食品・環境放射能測定装置を市で購入し、毎日2~3検体の食材を測定しています。

2測定実施期間

小学校給食:平成24年4月9日(月)から
中学校給食:平成29年11月6日(月)から

3測定方法

翌日の学校給食で使用する食材(野菜、肉、牛乳、発酵乳)及び翌月の学校給食で使用する食材(果物、魚、加工品等)の中から2~3検体程度を選定し、放射性物質の核種分析を行っています。

4測定機器

食品・環境放射能測定装置(ゲルマニウム半導体検出器)
型番:セイコー・イージー・アンドジー(株)製SEG-EMS

ゲルマニウム半導体器

5測定場所

山崎浄化センター

6測定項目

放射性セシウム(セシウム134、セシウム137)

7測定結果

平成24年度(2012年度)分の測定結果

平成25年度(2013年度)分の測定結果

平成26年度(2014年度)分の測定結果

平成27年度(2015年度)分の測定結果

平成28年度(2016年度)分の測定結果

平成29年度(2017年度)分の測定結果

平成30年度(2018年度)分の測定結果

平成31年度(2019年度)分の測定結果

令和2年(2020年)4月実施分の測定結果

令和2年(2020年)5月実施分の測定結果

お問い合わせ

所属課室:教育部学務課給食担当

鎌倉市御成町12-18 鎌倉水道営業所 庁舎2階

電話番号:0467-61-3804