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更新日:2026年4月3日
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鎌倉市教育委員会では、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故後、小学校・中学校給食食材の安全性をより一層確保するため、平成24年4月(中学校は平成29年11月)から令和3年3月までは食材を毎日2~3検体、令和3年4月以降は、それまで使用を控えてきた食材や国の原子力災害対策本部が示す17都県産の新たに使用する食材を中心に、放射性物質濃度の測定を実施してきました。震災から15年が経過し、市場における食品の安全供給が確立されていることから、令和8年3月をもって、学校給食食材の放射性物質測定を終了しました。
※食品・環境放射能測定装置(ゲルマニウム半導体検出器)による測定
所属課室:教育文化財部学務課給食担当
鎌倉市御成町18-10 第4分庁舎1階
電話番号:0467-61-3804