ページ番号:43912
更新日:2026年5月1日
ここから本文です。
絵すごろくをみて、つくって、遊んでみよう!
すごろくには、盤(ばん)すごろくと絵すごろくがあります。盤すごろくとは、主に中世で親しまれたもので、鎌倉市内でも双六盤や駒などが出土しています。一方で、絵すごろくは、江戸時代に庶民の遊びとして広まりました。歌舞伎役者や武士を描いた人物すごろくや、旅行を題材とした道中・名所すごろくなどがありました。鎌倉は、江戸時代に参詣地として人気を集めたので、すごろくにも度々登場します。
このワークショップでは、昔の絵すごろくについて学びます。自分だけの絵すごろくをつくって、遊んでみましょう!
新板往来双六(当館所蔵)
すごろくの用紙例
2026年5月23日(土曜日)
13時30分から15時00分
| 名称 | 鎌倉歴史文化交流館 別館 交流室 |
|---|
小・中学生(小学生以下は保護者1名の同伴とする)
5組
(注)事前申し込み制(応募者多数の場合は抽選)。
無料
e-kanagawa(電子申請)