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更新日:2026年9月9日
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合言葉は「カメラを持てば、世界と話せる」
写真家の幡野広志氏らの指導のもと、大人には撮ることのできない「最高の一枚」を生み出してくれるこどもたちを募集します。
こどもたちが写真家から「技術」と「まなざし」を学び、外国人旅行者へのインタビューという一歩踏み込んだ交流を行うことで、彼らを単なる「観光客」としてではなく、「それぞれの物語を持つ一人」として捉え直します。
こどもたちの瑞々しい感性で切り取られた写真と対話の記録は、混雑やマナーといった課題の先にある「人と人が理解し合う喜び」を可視化し、地域への新たな魅力と誇りを再発見する貴重な機会となることを目指します。
2026年10月10日(土曜日)9時00分から2026年10月10日(土曜日)13時00分
2026年11月21日(土曜日)9時00分から2026年11月21日(土曜日)17時00分
2026年11月22日(日曜日)9時00分から2026年11月22日(日曜日)17時00分
鎌倉市内に在住・在学する小学生5・6年生、中学1年生
4名(選考制)
参加者の費用負担はありません。
ただし、自宅から会場までの個別の移動に係る交通費や、参加者の飲食代等は個人の負担となります。
【カメラについて】
撮影用のカメラは無料貸出します。個人での用意は不要です。
10月10日(土曜日)9時から最大4時間程度
鎌倉市役所の会議室で開催予定。選考結果通知時に詳細をお知らせします。
11月22日(日曜日)、23日(月曜日・祝日)
鎌倉市内で実施予定。ワークショップ時に詳細をお知らせします。
外国人旅行者へのインタビューは職員等が言語サポートを行います。
令和9年に鎌倉市、京都市、東京都内で順次実施予定
e-kanagawa電子申請(外部サイトへリンク)で申し込み
令和8年9月11日(金曜日)10時から9月30日(水曜日)17時必着
400字程度の作文(Wordファイル又はA4版400字詰め原稿用紙手書きでも可)
日本へ来る外国人への疑問
申込時に添付して送信してください。
手書きで作成した場合は、9月30日(水曜日)17時(必着)までに成長戦略課に持参又は郵送で提出してください。
提出いただいた作文は、返却できません。また選考のため幡野広志氏ら企画運営者へ共有いたします。あらかじめご了承ください。
ご提出いただいた作文評価により、選考します。選考結果は、令和8年10月7日(水曜日)までに、応募者全員に対し申込時に記載いただいたメールアドレスへお知らせします。
なお、選ばれた方には電話でもお知らせします。ドメイン指定受信を設定されている方は「@dshinsei.e-kanagawa.lg.jp」を受信可能に設定してください。
幡野広志(はたのひろし)氏
1983年、東京生まれ。写真家。2004年、日本写真芸術専門学校をあっさり中退。2010年から広告写真家に師事。2011年、独立し結婚する。2016年に長男が誕生。2017年、多発性骨髄腫を発病し、現在に至る。近年では、ワークショップ「いい写真は誰でも撮れる」、ラジオ「写真家のひとりごと」(stand.fm)など、写真についての誤解を解き、写真のハードルを下げるための活動も精力的に実施している。最新著書『いい写真は誰でも撮れる』(ポプラ社)。
本プロジェクトは、令和7年度にこどもたちが被災地の「今」を写真で記録した『のとのなつやすみ』の想いを引き継ぎ、その舞台を自分たちが暮らす地元へと移してスタートします。
また、東アジア文化都市をきっかけに交流を深めてきた京都市と連携して実施します。両市に共通する観光課題に対して、こどもたちの純粋な感性と対話を通じ、解決のヒントや新しい気づきを見つけ出すことを目的としています。
本事業は、令和7年度に実施した「のとのなつやすみ」において企画運営を担った株式会社Daysと、本事業の趣旨に賛同いただいた株式会社スピックとの共催により実施します。
また、京都市の協力を得て、京都市でも同様の内容で展開します。