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更新日:2026年7月1日
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出前授業・模擬選挙は、主権者教育の一環として、将来、有権者となる子どもたちの政治意識の醸成を目指して行っているものです。最近の選挙では、投票率が低迷しており、特に若年層の投票率は低い状況にあります。選挙管理委員会では、選挙権がない年齢のうちから選挙の知識・関心を深め投票意欲を向上させるため、各学校へ出向き、出前授業や鎌倉市明るい選挙推進協議会の方々の協力のもと公立中学校を中心に選挙の体験プログラムを行っています。
出前授業・模擬選挙は、各学校のニーズや授業時間に合わせて行います。ご興味や関心のある学校関係者の方は、ページ下部「お問合せ」の電話番号までお気軽にお問い合わせください。
選挙管理委員会の職員が中学校・高等学校等に出向き、選挙の仕組みや意義、投票の仕方など、選挙や投票について(パワーポイントを使って選挙に関するクイズ等を交えて)講義をするものです。
講義内容は、実施する学年や学校にあわせて行います。
模擬選挙は、選挙管理委員会と教育機関が連携して実施する、選挙の体験プログラムのことです。
本番の選挙に近い投票及び開票環境を整え、候補者の役などを先生や生徒が担うことにより、身近に感じながらも、選挙が公正・公平な中で行われていることを疑似体験します。
中学生・高校生は判断能力を高めるために、実際の選挙と同様に政策的なことがらをテーマにします。
実施日:令和8年3月4日
対象学年:3年生
人数:140人