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更新日:2026年9月1日
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市役所の見学のほか、鎌倉の未来について市長と参加した子どもたちで「こどもみらいトーク」(ワークショップ)を行い、市役所や市の仕事に親しんでもらうとともに、未来の鎌倉をどのようなまちにしたいか考えることを目的として実施しました。
普段は入れない市役所の屋上から鎌倉のまちを見渡しました。比留間副市長から鎌倉の景観などについて説明を受けました。三方を山で囲まれ、南は海に面している鎌倉の景観を守るため、派手な看板や高い建物を建てないことなど、自然や景観を大切にまちづくりをしていることを学びました。
市長室や庁議室、災害対策本部室などを見学しました。市長室では市長の公務について説明を受けました。鎌倉市内の大きな地図を見ながら自分たちの家や学校を探し、その土地の特徴を学びました。
災害対策本部室では津波がきた時にどこへ、どのように避難するのかや、防災無線について説明を受けました。津波警報のサイレンを聞くと少し緊張感がありました。

市役所の見学の後は、「2050年の鎌倉でやってみたいこと」を考えるかまくらこどもみらいトーク(ワークショップ)を行いました。鎌倉の残し続けたいところや新たにこうなったら楽しい!と思えるような意見を出し合いました。たくさん意見を出し合い、発表に向けて意見をまとめました。
話し合った意見を5グループで発表しました。「水族館を作ってそこに向かう水中トンネルに江ノ電を走らせる」「大仏に津波から守ってもらう」「図書館でタブレットを借りて全部の本を読めるようにしたい」「歴史上の人物をAIでよみがえらせて話ができるようにする」「大仏から鎌倉のまちを眺めたい」など、鎌倉の歴史や自然を大切にしたい想いが伝わってくる素晴らしい発表でした。発表の内容は、グラフィックレコーディングを実施し、子どもたちのアイデアをまとめました。

最後に松尾市長と高橋教育長から講評をいただき、集合写真を撮って終了しました。参加いただいたみなさんからは「鎌倉市の未来を考えた時、夢のような発想で話し合えたのでワクワクしました」「知らない学校の子と同じ班になって考えて発表したのもドキドキしたけど、楽しい時間になりました」など様々な感想をいただきました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!