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更新日:2021年4月2日

自主防災組織づくりと補助金制度

 自主防災組織づくり

「自分で守る。自分達で守る。」
(コミュニティ防災力のパワ-アップ)

  大規模地震が発生しますと、家屋の倒壊、火災の同時多発、道路の損壊、橋りょうの落下、崖崩れ、津波の来襲などの災害が広域にわたって一 度に発生し、行政だけでは対応出来ない状況を呈します。そこで、地域の被害を最小限にとどめるため、市民の皆さんに「自分たちの地域は自分たちで守る」ことを趣旨として自主防災組織を結成していただき、自主的な防災活動を展開していただくことが何にも増して必要です。
現在、市内の自治会・町内会数185(共同住宅の管理組合を含む)のうち176が自主防災組織を結成しており、結成率は90%を超えています。まだ結成されていない町内会・自治会につきましては、自主防災組織の必要性を理解していただき、是非結成してくださるようお願いします。
そして、自主防災組織を結成した後は、「自分たちの町は自分たちが守る」という防災理念に基づき、防災についての学習や防災訓練を行うなどして、災害に備えてください。
自主防災組織の編成例
防災部長
情報班 (情報収集・伝達)
消火班 (消火器等による消火)
救出救護班(負傷者の救出・救護)
避難誘導班(住民の避難誘導)
給食給水班(給食・給水活動)

 

 

自主防災組織

 

自主防災組織の活動内容

平常時の活動 災害時の活動
◯防災知識の普及 ◯情報の収集・伝達
◯防災訓練 ◯出火防止及び初期消火
◯地域内安全点検 ◯救出・救護
◯防災資機材の点検整備 ◯避難誘導

◯災害弱者援助

◯給食・救援物資の配付



自主防災組織自主防災組織資機材

 市内自主防災組織の先進的取り組み事例の紹介

 

組織名

内容

七里ガ浜自治会

自主防災マニュアル( 外部サイトへリンク )

 

表1 補助対象物品

種類

内  容

普及

啓発
自主防災組織の規約、 編成表、 普及・啓発等のポスター、パンフレット等の作成に関するもの、 模擬消火訓練装置、組立式水槽、 煙霧機、 火災実験装置、 訓練用消火器、 その他自主防災組織が行う普及・啓発活動に必要と認められるもの


 


 

情報収集
伝達用具
携帯用ラジオ(FM付)、トランシーバー、 戸別受信機
初期
消火用具
街頭設置用消火器、 街頭設置用消火器格納箱、街頭設置用消火器薬剤交換、 街頭設置用バケツ、 可搬式動力ポンプ、 防火水槽、 ホース、格納器具一式、 防火衣、 鳶口
救出用具 テ コ棒(鉄製)、一輪車、 ロープ、 はさみ(鉄製)、バール(鉄製)、ゴムボート、 折りたたみはしご(金属性)、ジャッキ、 のこぎり、 掛矢、
おの、 スコップ、 ツルハシ、 大ハンマー、 ペンチ、 エンジンカッター、 チェーンブロック、チェーンソー、 防煙マスク
救護用具 担架、 救急セット、 テント、 毛布
自動体外式除細動器(AED)
避難
誘導用具
電池メガフォン、 強力ライト、 リヤカー、
車椅子、 発電機、 警報器具、 携帯用投光器、 標識板、 標旗
給食
給水用具
給食用かま・なべ、給食用具 ポリタンク、
緊急用ろ水装置、飲料用水槽、 移動式コンロ、
炊飯装置一式
その他の防災
資機材等
ヘルメット、 防水シート、 土のう袋、 腕章、
防災服、 防災倉庫、 救命胴衣、
簡易トイレ一式、軍手
井戸の保全 井戸替え、 水質検査、 消毒殺菌剤
食糧等 5年以上保存可能な非常用食糧、非常用飲料水
上記以外のもの 防災資機材等のうち市長が必要と認めるもの




お問い合わせ

所属課室:市民防災部総合防災課防災担当

鎌倉市御成町18-10 第3分庁舎2階

電話番号:0467-23-3000(代表)内線2614

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