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ページ番号:1806
更新日:2026年8月12日
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バランスシートとは、「貸借対照表」と呼ばれるもので、市の年度末時点における財政状態を表した会計報告書に相当するものです。
単位:千円
| 借方 | 貸方 | ||
| 資産の部 | 負債の部 | ||
| 1 有形固定資産 (1)総務費 (2)民生費 (3)衛生費 (4)労働費 (5)農林水産業費 (6)商工費 (7)土木費 (8)消防費 (9)教育費 (10)その他 (有形固定資産計) (うち土地) 2 投資等 (1)投資及び出資金 (2)貸付金 (3)特定目的基金等 (投資等計) 3 流動資産 (1)現金・預金 (2)未収金 (流動資産計) |
12,647,422 9,040,525 6,785,466 17,562 987,978 402,250 101,201,260 2,179,540 62,141,226 17,983 195,421,212 119,521,337 520,725 70,954 5,847,604 6,439,283 5,659,616 2,800,808 8,460,424 |
1 固定負債 (1)地方債 (2)債務負担行為 (3)退職給与引当金 2 流動負債 (1)翌年度償還予定額 (2)翌年度繰上充用金 負債合計 |
45,235,892 0 12,636,946 4,901,464 0 62,774,302 |
| 正味資産の部 | |||
| 1 国庫支出金 2 県支出金 3 一般財源等 正味資産合計 |
23,825,825 3,126,293 120,594,499 147,546,617 |
||
| 資産合計 | 210,320,919 | 負債・正味資産合計 | 210,320,919 |
このバランスシートは、国(総務省)の基準に従って作成していますが、以下のような条件、留意点がありますのでご注意ください。
一会計年度を超えて市の経営資源として用いられるもの。一会計年度内に消費される消耗品や役務サービス等は資産には計上されません。
土地、建物、構築物、備品等。長期間に渡って行政サービスを提供するために使用される資産です。
投資・出資金には、公益事業を営む法人等への投資及び出資金を計しています。貸付金には、災害援護や高額療養費等の貸付金の年度末残高を計上しています。基金には、財政調整基金を除く、流動性が低い基金を計上しています。
現金・預金には、当該年度の形式収支である歳計現金と、予期しない収入減や支出に備える財政調整基金を計上しています。未収金には、当該年度の地方税等のうち、まだ収入されていない額を計上しています。
将来において支払いや返済の必要があり、将来的に市の負担となるものです。
市が資金調達のために負担する債務。ただし、償還期間が1年以内に到来するものにつきましては、流動負債の翌年度償還予定額に計上しています。
職員が年度末に全員退職すると想定した場合の要支給額。退職手当は、労働の後払いとして支払われるものと解されていますので、一種の未払金としてとらえ、引当金として負債に計上しています。
バランスシートの借方に計上されている資産のうち、すでに市民から支払われた税金や国、県からの補助金等を財源として取得している金額です。
所属課室:総務部財政課財政担当
鎌倉市御成町18-10 本庁舎2階
電話番号:0467-23-3000