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更新日:2026年1月20日

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古河文学館・鎌倉文学館巡回企画展「生誕100年 永井路子展」の開催について

令和5年度(2023年度)に締結した本市と茨城県古河市との文化観光交流協定に基づく事業として、双方の名誉市民であり、令和7年(2025年)に生誕100年となる故・永井路子氏の企画展「生誕100年 永井路子展」を開催します。

鎌倉文学館は昭和60年(1985年)に開館し、令和7年(2025年)に開館40周年を迎えますが、建物の老朽化に伴う大規模改修のため、令和5年(2023年)から休館しています。休館中も多くの方に文学館資料に親しんでいただけるよう、鎌倉芸術館に場所を移し、本展覧会を開催します。なお、再開館は令和11年(2029年)春を予定しています。

開催情報

鎌倉市

nagai_kamakura(PDF:1,864KB)

会場:鎌倉芸術館 ギャラリー2(大船六丁目1-2)

   交通アクセスは鎌倉芸術館ホームページ(外部サイトへリンク)をご確認ください。

会期:令和8年(2026年)2月21日(土)~3月22日(日)

開館時間:午前10時から午後5時(入場は午後4時30分まで)

休館日:3月4日(水)、18日(水)

入館料:無料

古河市

展示は終了しました。多くのご来場、ありがとうございました。

会場:古河文学館 展示室1(茨城県古河市中央町三丁目10-21)

会期:令和7年(2025年)10月25日(土)~12月23日(火)

詳細は古河文学館ホームページ(外部サイトへリンク)をご確認ください。

関連イベント

鎌倉市

トークイベント「素顔の永井路子」

  • 日時 令和8年(2026年)3月7日(土) 14時~
  • 会場 鎌倉芸術館3階 会議室1
  • 登壇者 石井哀草果氏(永井路子氏令妹)、秋澤正之氏(古河文学館館長)
  • 聞き手 井上弘子氏(公益財団法人鎌倉市芸術文化振興財団学芸員)
  • 定員 50名(事前申し込み制)
  • 無料
申し込み方法

事前の申し込みが必要です。申し込み多数の場合は、抽選を行います。

申し込み方法は、公益財団法人鎌倉市芸術文化振興財団ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

学芸員によるギャラリートーク

展示について学芸員が解説します。事前の申し込みは不要です。各回15分程度。

  • 2月28日(土) ①11時~ ②14時~
  • 3月10日(火) ①14時~
  • 3月15日(日) ①11時~ ②14時~

古河市

終了しました

  • 令和7年(2025年)11月2日(日) 鼎談「名誉市民 歴史小説家・永井路子先生を偲ぶ」
  • 令和7年(2025年)11月29日(土) 「古屋和子ひとり語り~永井路子『黒雪賦』~」

出品予定資料

古河文学館及び鎌倉文学館で所蔵する資料を相互に貸借し、展示します。出品資料は両会場で異なります。

(出品予定資料)

  • 命名書、小学校時代の日記帳等の幼少期の資料
  • 『炎環』『北条政子』をはじめとする作品の直筆原稿
  • 資料ノート、取材写真等の執筆資料
  • 文学賞・名誉市民授記等の賞状・記念品等

文化観光交流協定について

本市と古河市は歴史的、文化的に深い関りを持ち、共に豊かな自然や多くの歴史、文化遺産が現代へと受け継がれています。両市が文化・観光面を中心とした交流を推進することで、交流人口の増加を図るとともに、両市の文化振興と地域経済の発展に寄与することを目的とし、令和5年(2023年)10月31日に協定を締結しました。

【連携事項】

  • 歴史的関わりや文化を通じた交流促進に関すること
  • 観光振興の施策推進に関すること
  • 市民の交流促進に関すること
  • 交流にあたっての民間活力を誘導する取組に関すること

お問い合わせ

所属課室:共生共創部文化課文化担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎2階

電話番号:0467-61-3872

メール:bunka@city.kamakura.kanagawa.jp