ホーム > 健康・福祉・子育て > 福祉 > 共生社会の推進

ここから本文です。

更新日:2020年7月20日

共生社会の推進

市では、それぞれの多様性を認め、お互いを思い、誰もが自分らしく、安心して暮らすことのできる「共生社会」の実現を目指し、平成31年(2019年)4月1日に「鎌倉市共生社会の実現を目指す条例」を定めました。

市ではこの条例に基づき、障害福祉、児童福祉、高齢者福祉、貧困やマイノリティ支援、健康づくり支援、地域とまちづくりなど、さまざまな分野において、共生意識の形成を図りながら、共生の地域づくりを進めていきます。

 鎌倉市共生社会の実現を目指す条例

鎌倉市共生社会の実現を目指す条例
(PNG:203KB)

クリックすると大きな画像になります

条例の内容について

鎌倉市が目指す「共生」ってどんなことだろう?

 地域共生社会推進全国サミットinかまくら

令和2年10月に予定していた「第3回地域共生社会推進全国サミットinかまくら」については、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から開催を延期し、令和3年11月18日(木曜日)・19日(金曜日)に開催します。

開催内容など、詳細は今後市ホームページなどでお知らせしてまいります。

鎌倉市が目指す「共生」ってどんなことだろう?(プロモーション動画)

地域共生社会推進全国サミットは、すべての人が、住み慣れた地域で、自分らしく生活できる地域共生社会の実現に向けた取り組みなどを考えるイベントです。市民のほか、地域福祉やまちづくりを推進する関係者が全国から集まり、講演会やシンポジウムを通じて情報を共有しながら、地域共生社会への理解を深めます。

年に1回、自治体の主催で開催され、愛知県長久手市、秋田県湯沢市に続いて、第3回は鎌倉市で行います。 

開催予定日令和3年(2021年)11月18日(木曜日)・19日(金曜日)

詳細は、今後市ホームページなどでお知らせします。

 鎌倉市の取り組み

 くらしと福祉の相談窓口(旧:福祉総合相談窓口)

鎌倉市では、さまざまな困りごとについての相談を受けています。

高齢や介護、障害、生活の苦しさ、子育て、教育、不登校、引きこもりなど、生きにくさにつながる複数の分野の課題を抱える家庭が増えています。また、困りごとがあっても、いろいろありすぎて、まずどこに相談に行けばいいのかわからない方もいます。鎌倉市役所の「くらしと福祉の相談窓口(旧:福祉総合相談窓口)」では、制度や分野に分かれた、縦割りでは対応しにくい相談についても、専門機関と連携しながら対応しています。また、弁護士による法律相談なども行っています。

市民の皆さんが困っていることを解決するために、鎌倉市では、包括的な支援をめざして、課題の解決に向けた福祉サービスを充実させていきます。

まずはお気軽に、鎌倉市役所本庁舎1階の3番カウンター「くらしと福祉の相談窓口(旧:福祉総合相談窓口」までお越しください。

hutari

(お願い)相談室の利用や複数部署の担当者の同席は、事前の調整が必要です。お電話などでお申し出ください。

電話:0467-61-3864

メールアドレス:shisei@city.kamakura.kanagawa.jp

 窓口サインボードの設置について

多様性に配慮した窓口対応ができることを、来庁された市民の方にお知らせできるよう、市役所本庁舎の各窓口にサインボードを設置しています。

窓口で、ご不明なこと、お困りのことがありましたら、お気軽にお声かけください。

窓口サインボード
クリックすると大きな画像になります

 

 各種イベント情報(講演会など)

 共生社会推進検討委員会

「鎌倉市共生社会の実現を目指す条例」に基づき施策を推進するに当たって、委員からの意見聴取や検討を行うため、共生社会推進検討委員会を設置します。

 事業者向けのお知らせ

  • お知らせは現在ありません

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部地域共生課地域共生担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:内線2496

メール:kyosei@city.kamakura.kanagawa.jp