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更新日:2016年12月12日

鎌倉市ふるさと寄附金 地域特産品の紹介

 鎌倉市ふるさと寄附金制度を活用し、1万円以上の寄附をしていただいた市外居住の方、または、3万円以上の寄附をしていただいた市内居住の方に対し、記念品として鎌倉の地域特産品を贈呈します。

 鎌倉市と連携事業者が協力して贈呈する、選りすぐりの地域特産品です。

 寄附金額に応じて、一覧表からお好きな地域特産品をお選びください。

地域特産品贈呈に関する注意事項

  1. 地域特産品は連携事業者から寄附者に直接送付いたします。寄附者(配達先)の住所・名前・連絡先を、鎌倉市から連携事業者へ提供しますので、ご了承ください。
  2. 鎌倉市ふるさと寄附金に対する地域特産品の贈呈は、年度(4月~翌年3月)を単位として実施しております。
  3. 地域特産品の贈呈は、お一人様何回でもお申込み可能です。 (ただし、全額控除の限度額にご注意ください。)
  4. 地域特産品は、寄附金の入金を確認してから事業者より発送いたしますので、お手元に地域特産品が届くまでにお時間を頂戴することになります。なお、地域特産品によっては、生産等が追いつかないこともあり、配送まで数カ月かかるものもあります。 また、寄附件数が増加した場合には、配送までの期間が延びる場合もあります。

 あくまでも寄附に対するお礼であることをおくみ取りいただき、なにとぞ、ご理解・ご協力をお願いいたします。 

「体験型」返礼品のご紹介

AL02 湘南モノレール「"バリュー"セットB」

 鎌倉市では、平成27年7月にふるさと寄附金制度を開始しました。制度開始から現在まで、皆様から多くのご寄附をいただき、誠にありがとうございます。
 さて、ふるさと寄附金制度というと、やはり、自治体ごとの魅力的な返礼品が贈られてくることに、皆さま興味があるのではないでしょうか。鎌倉市では、実際に鎌倉を訪れていただき、楽しんでいただく、「体験型」返礼品の取組みにも力を入れています。
 今回は、湘南モノレール株式会社の皆さまにご協力をいただき、「体験型」返礼品のひとつである「湘南モノレール車庫見学会」の様子を取材させていただきましたので、ご紹介します。

 「車庫見学」という名称にはなっていますが、実際には見学だけではなく、車内アナウンスやドアの開閉操作の体験などをすることが出来るため、かなり充実した内容になっています。時間の都合はありますが、湘南モノレールの職員の方が丁寧に解説をしたり質問に答えたりしてくださるので、見学の前に聞きたいことや気になることを考えておくと良いかもしれません。

車内見学(湘南モノレール)(車内見学の様子)

 また、特におすすめしたいのは、検車の見学です。
 一般的な鉄道や跨座式のモノレール(レールの上に車両があるタイプ)ですと、車輪や台座の部分の構造が何となく分かるのですが、湘南モノレールは懸垂型(ぶらさがり式)で、さらに車輪等の部分がレールで全て覆われてしまっているため、日常利用しているだけでは構造が分かりません。
 そんな普段は見ることが出来ないレールの中の様子をほとんど真横から見ることができ、また、車体に関しては上から見ることができるため、とても貴重な体験です。

車庫見学(湘南モノレール)(車庫見学の様子)

 こちらの返礼品は、上記の体験に加えて「湘南モノレール5000系プラレールセット」、「湘南モノレール一日フリー切符大人×2枚、小児×1枚の引換券」が付いてくるものです。車庫見学の前後には、大船駅と湘南江の島駅を結ぶ湘南モノレール沿線で観光をしていただいたり、家に帰った後は、プラレールで遊びながら余韻に浸ったりすることができる内容になっています。
 全国の皆さまに、鎌倉観光と併せて見学・体験をしていただきたいのはもちろんのこと、鎌倉市内に在住の皆さまにも、身近な企業の普段見ることができない部分を見学できるため、是非体験していただきたい内容です。

プラレール(湘南モノレール)(プラレールセット)


 内容については、こちらも併せてご覧ください。
 ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」( 外部サイトへリンク )

 

AU05 鎌倉彫(講習&体験) モンステラを彫って塗ってみる

 鎌倉市では、実際に鎌倉を訪れていただき、楽しんでいただく、「体験型」返礼品の取組みにも力を入れています。
 今回は、伝統鎌倉彫事業協同組合の皆さまにご協力をいただき、「体験型」返礼品のひとつである「鎌倉彫体験」の様子を取材させていただきましたので、ご紹介します。

 こちらのメニューでは、観葉植物としても馴染み深いモンステラの葉の形にあらかじめくり抜かれた木型を使います。この木型に、彫刻刀を使って表面を彫った後、漆を塗るというコースを体験することができます。鎌倉彫の「彫り」の体験ができるところは市内にもありますが、漆塗りの体験までできるところはなかなかありません。

説明の様子(鎌倉彫)(鎌倉彫や漆の歴史を聞きながら体験ができます)

 伝統工芸というと、彫り方にもいろいろと決まりがあるのではないかと思いがちですが、講師の先生から、「あらかじめ完成形を思い浮かべた上で、自由に彫って良い」とアドバイスをいただけたので、自分でイメージを膨らませながら楽しく彫ることができます。

彫刻刀(鎌倉彫)(彫刻刀を使って彫っていきます)

ヤスリ(鎌倉彫)(ヤスリをかけた後の様子)

 彫りが終わったら、全体にヤスリをかけ、いよいよ漆を塗っていきます。
漆は、布を使って木の表面を拭くように塗っていく摺り漆(すりうるし)という方法を使い、初心者の方でも簡単に塗ることができます。漆を塗る際にはゴム手袋をしますし、漆は講師の先生が取り扱っていただけるので、安心して作業をすることができました。

漆(鎌倉彫)(いよいよ漆を塗っていきます)

摺り漆(鎌倉彫)(摺り漆という方法で漆を塗ります)

 説明時間も含めて2時間ほどですべての工程が終わり、ビニール袋と箱に入れていただいて、持ち帰りとなりました。この後、3~4日間、お風呂場など湿気の多いところで乾かして、完成となります。

モンステラ(鎌倉彫)(2時間ほどで完成です)

 こちらの「体験型」返礼品は、鎌倉彫の体験だけではなく、講師の先生からとても興味深い話もたくさん伺うことができ、とても有意義な体験です。
鎌倉市のふるさと寄附金返礼品に興味を持ってくださっている方は、すでに鎌倉彫のこともご存じだったり、鎌倉に遊びにいらしたことがあったりする方も多いと思いますが、今度鎌倉への来訪を計画される際、これまでとはひとあじ違う鎌倉観光のひとつとして、こちらの鎌倉彫体験はいかがでしょうか。


 内容については、こちらも併せてご覧ください。
 ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」( 外部サイトへリンク )

 

AX01 Fe☆NEEDS「溶接体験ワークショップ1回コース(1名様)」
AX02 Fe☆NEEDS「溶接体験ワークショップ1回コース(ペア2名様)」

 鎌倉市では、実際に鎌倉を訪れていただき、楽しんでいただく、「体験型」返礼品の取組みにも力を入れています。
 今回は、フェニーズウェルダーズポイントさまにご協力をいただき、「体験型」返礼品のひとつである「溶接体験(アイアン雑貨づくり)」の様子を取材させていただきました。溶接体験と聞くと「専門的な技術が必要で、素人には危険、難しい」と思われるかもしれませんが、どのような体験ができるのか、ご紹介したいと思います。

外観(溶接体験)(鎌倉駅西口から10分ほどで工房に到着します)

 はじめに、作りたいものを決めていきます。
 アイアン雑貨といっても、なかなか作りたいものが思い浮かばないかもしれません。しかし、ウェルカムボード、ネームプレート、小物入れ、傘立てなど、工房にはおしゃれなサンプルグッズがたくさん置いてありますので、それらを参考にすれば、初めての方でも素敵な雑貨を作ることができます。
 もちろん、自分でデザインしたものを制作することも可能です。

サンプルグッズ(溶接体験)(サンプルを見てイメージを膨らませます)

 先生のアドバイスを聞きながら、どういうデザインにしたいかを伝えて、必要な部品を決めていきます。型抜きが用意されている電車と、文字のプレートを使い、今回はウェルカムボードを制作することに決めました。

 厚めのエプロンを身に着け、いよいよ作業開始です。
 まずは、鉛筆のような細長いチョークを使って、鉄板に型抜き用の型取りをしていきます。

型取り(溶接体験)(型取りの様子)

 次は、型取りした鉄板の切断です。分厚い手袋をはめて、切断機を使って切断していきます。先生に手を添えてもらい、誘導に従って行うため、失敗することなくきれいに切断することができました。先端から出る熱で切断する仕組みなのですが、物に当たる感覚が無いので、光で型取りの線をなぞっていく感覚と言う方が近いかもしれません。

切断1(溶接体験)

切断2(溶接体験)(切断の様子)

 型抜きができたら、いよいよ溶接です。
 溶接の光は、先ほどの切断機から発せられる光よりも強く、直視してはいけないため、溶接作業に入る前にヘルメットのような保護具をかぶります。
 溶接機を、くっつけたい箇所に当てて操作すると、火花を出しながら、ぷくっと鉄が溶けてくっついていきます。ヘルメット越しには青い花火のような光に見えます。
 表側をひと通り溶接すると、続いて裏側もしっかりと溶接していきます。
 最後に、先生が電動やすりで表面をきれいに磨いてくださり、素敵なウェルカムボードの完成です。

溶接1(溶接体験)

溶接2(溶接体験)(溶接の様子)

 今回は、既存の型や文字プレートを使った比較的簡単な作業でしたので、所要時間は1時間ほどでしたが、自分でデザインをしたり、もう少し複雑な作業が入ったりする場合、2時間ほどの所要時間を見込んでいただくと良いかと思います。
また、ペア用の体験チケットをお使いになる場合、ふたりで一緒に作品を制作することも、各々で制作することも可能です。
 先生が一緒に作業してくださいますので、小学生のお子様でも体験していただけます。
 世界でひとつだけのお気に入りグッズを、鎌倉で制作してみてはいかがでしょうか。

完成品(溶接体験)(そのまま持ち帰ることが出来ます)


 内容については、こちらも併せてご覧ください。(ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」)
 溶接体験(アイアン雑貨づくり)(1名様)( 外部サイトへリンク )
 溶接体験(アイアン雑貨づくり)(ペア2名様)( 外部サイトへリンク )

 

BB01 ヨーナス・ガラスビジョン「吹きガラス体験(1名様分)」
BB02 ヨーナス・ガラスビジョン「吹きガラス体験(2名様分)」

 鎌倉市では、実際に鎌倉を訪れていただき、楽しんでいただく、「体験型」返礼品の取組みにも力を入れています。
 今回は、ヨーナス・ガラスビジョンさまにご協力をいただき、「体験型」返礼品のひとつである「吹きガラス体験」の様子を取材させていただきましたので、ご紹介します。

 七里ガ浜駅からほど近いガラス工房に到着すると、ギャラリーで吹きガラス体験についての簡単な説明を受け、自分が作りたいガラス製品の形や色を決めていきます。
 コップ、小鉢、花瓶、お皿などの中から、自分が作りたいガラス製品を選ぶことができます。コップといっても色々な形がありますが、机に置かれたサンプルの中から、自分が気に入った形を選びます。
 また、気泡を入れたり、ヒビを入れたり、細かなデザインを加えることもできます。

ギャラリー(吹きガラス)(どんなものを作りたいかイメージを膨らませます)

 次に、付けたい色を決めます。
 ピンク、黄色、水色、青など10色ほどの中から2色まで選ぶことができます。
 さらには、ガラスの底に押す花、星、イカリ、ハートなどの模様まで選ぶことができるので、組み合わせ次第でオリジナルの作品に仕上がります。

色玉(吹きガラス)(好きな色を選ぶことができます)

 作りたい作品が決まったら、いよいよ工房に入り、吹きガラス体験の始まりです。

 窯の前に立つと熱さが伝わってきます。ガラスを鉄の棒に巻き取り、形が崩れないように棒を回しながら息を吹き入れていきます。
 気泡を入れるために重曹を振りかけたり、色の付いたガラスを巻きつけたり、だんだんと自分で決めたデザインに近づいていきます。

体験(吹きガラス)

体験2(吹きガラス)(体験の様子)

 その後も形を整えながら、ガラスに息を吹きいれる工程を何度か繰り返します。
 最後に、コップの口を広げ、コップの底に模様を押します。

体験3(吹きガラス)

体験4(吹きガラス)(口を広げてコップの出来上がりです)

 一日かけてゆっくり冷やしたら完成です。直接受け取りに来るか、送ってもらうか(送料別途)を選んで体験は終了です。

 形を選ぶところから完成まで1時間ほどでしたので、考えていたよりも手軽にできる体験でした。
 形も色も豊富な種類から選べますので、ガラスに息を吹き込んだり、形を整えたりして、「自分だけ」の作品を作ることができます。危険なところは先生がやってくれますので、小学生以上であれば、お子さまでも安心して楽しめる体験になっています。ぜひ親子でも参加していただきたいです。


 内容については、こちらも併せてご覧ください。(ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」)
 吹きガラス体験(1名様分)( 外部サイトへリンク )
 吹きガラス体験(2名様分)( 外部サイトへリンク )

地域特産品一覧

お問い合わせ

所属課室:経営企画部ふるさと寄附金推進課 

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3845

ファクス番号:0467-23-8700(代表)

メール:furusatokifu@city.kamakura.kanagawa.jp