宿泊税等の観光財源に関する検討
市では、鎌倉の持つ多くの歴史的文化遺産や自然豊かな環境を守り、後世に伝えていくため、鎌倉市観光基本計画に基づき、朝夜観光や宿泊を伴う滞在型観光の推進といった観光振興、観光客の受入環境の整備、観光推進のため体制強化や市民と観光客の調和等の様々な課題に取り組み、実行していくための安定した財源の確保が必要と考えており、宿泊税等の観光財源に関する検討を行っております。
鎌倉市宿泊税等観光財源に関する検討委員会について
市では、宿泊税等の観光財源の検討のため、委員会を設置し検討を行っています。
宿泊税等観光財源に関する事業者向け勉強会の開催について
市内で宿泊事業を営む事業者様向けに宿泊税等観光財源に関する勉強会を、以下のとおり実施します。
- 実施日時:令和8年3月2日(月曜日)13時から
- 実施場所:鎌倉商工会議所3階301会議室(定員70名)鎌倉市御成町17-29
- 内容:以下のとおり。(※通知送付後に3の内容を追加しました。ご了承願います。)
- 宿泊税等の観光財源について(講師:株式会社JTB総合研究所フェロー山下真輝氏)
- 鎌倉市の考える観光財源について
- 住宅宿泊事業者等向け研修会
- 会場又はオンライン会議(事前申し込み不要)
会場の席に限りがございます。オンラインでの参加もご検討ください。
- 詳細は、通知文(PDF:118KB)をご参照ください。
第1回鎌倉市宿泊税等観光財源に関する検討委員会について
第1回鎌倉市宿泊税等観光財源に関する検討委員会を、以下のとおり実施します。
市内宿泊事業者向けアンケートの実施(募集は終了しています)