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更新日:2026年3月26日
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市では、貴重な歴史的遺産の保存・継承に努めるだけでなく、歴史や文化を身近に感じ、市民が暮らしやすく誇りに思えるまちとするため、「歴史的遺産と共生するまちづくり」を進めています。
この一環として、平成27年12月、「地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律(以下「歴史まちづくり法」という。)」に基づき、「鎌倉市歴史的風致維持向上計画(以下「歴まち計画」という。)」を作成するとともに、平成28年1月に文部科学大臣、農林水産大臣、国土交通大臣の認定を受けました。
今後も、歴史的遺産の保全をはじめ、観光と市民生活の両立や「人」優先の交通環境の実現などに取り組み、歴史的遺産と共生するまちを目指します。
市では、平成27年12月に「歴史まちづくり法」に基づき、「歴まち計画」を作成し、平成28年1月25日付けで主務大臣(文部科学大臣、農林水産大臣、国土交通大臣)による認定計画となりました。
歴史まちづくり法では、国と地方自治体とが協力しながら、地域における「歴史的風致」の維持・向上に努めるよう定められています。市が策定した「歴史的風致維持向上計画」を国が認定することで、国の支援を受けながら、歴史的風致の維持・向上に資する様々な施策を着実に進めていくことができることとなります。
なお、令和4年度から国土交通省の「街なみ環境整備事業」の適用を受け、事業を推進しています。
歴史的風致形成建造物は、「歴史まちづくり法」の規定に基づき、「歴まち計画」に掲載した重点区域内において、その歴史的風致の維持及び向上のために、その保存を図る必要があると認められる建造物を指定する制度です。

歴まちカードは、歴まち認定都市の歴史、伝統、活動等を写真で紹介することにより、地域固有の歴史的文化的資産の魅力を発信するとともに、実際にその地域を訪れ、歴史を感じていただくきっかけになることを目的として、歴史まちづくりに取り組む都市の魅力をカードで紹介するものです。