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更新日:2022年9月28日

記者発表資料発表日:2022年09月27日

「FAB CITY WORKSHOP~3Dプリンタで何ができる?~」の参加者を募集します

本市は、平成30年7月にフランスのパリにて開催されたFab City Summitにおいて、Fab City宣言を行い、誰もが気軽にファブ()を活用し、自身や地域の課題を解決できる持続可能なまちづくりを推進しています。
このたび、日本で唯一のFab Cityとして、「3Dプリンタを知る・体験する・考える」イベント「FAB CITY WORKSHOP」及び展示会を開催します。

「FAB CITY WORKSHOP ~3Dプリンタで何ができる?~」参加者を募集します

ファブ(3Dプリンタなど)を「知る・体験する・皆で考える」イベントです。「日常生活×3Dプリンタ=ファブライフ」を体験していきながら、新しい暮らしやまちづくりの可能性を考えていきます。当日は、3Dデータを自作し、3Dプリンタを使ってオリジナルキーホルダーを作成します。

日時

令和4年10月22日(土曜日)

  • 午前 9時半~12時
  • 午後 14時~16時半

同一内容です

場所

講堂(市役所第3分庁舎)

講師

渡辺ゆうか(ファブラボ鎌倉/一般社団法人国際STEM学習協会)

協力

インテル株式会社(機材提供)(鎌倉市スマートシティ官民研究会一般会員)

お申込み方法など、詳細は下記特設サイトをご覧ください。
https://www.fablabkamakura.com/fabcityworkshop202210( 外部サイトへリンク )

fabworkshopgazou

その他

市役所本庁舎にて、ファブを用いて作成した作品の展示及び3Dプリンタのデモ等を展示会を開催します。

お近くまでお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

場所

市役所本庁舎1階 総合窓口前

期間

令和4年9月28日(水曜日)~令和4年10月7日(金曜日)の平日

(注)3Dプリンタのデモは毎日12時~13時に行います。

 ファブ(Fab)とは

ファブ(Fab)は、「Fabrication=ものづくり」と「Fabulous=楽しい、愉快な」の2つの意味が含まれた造語で、3Dプリンタやレーザーカッターなどを用いたモノづくりのことです。

市内でのファブに関連したイベントのご紹介

「かまくらFABの13人」

3Dプリンタを用い、市内の中学校・高校など市内13施設で出力した計144ピースの鎌倉の立体地図の展示が開催されます。展示期間は令和4年11月からを予定しております。

詳細は下記ホームページをご覧ください。
https://www.fablabkamakura.com/kamakurafab( 外部サイトへリンク )

これまでの取組の紹介

「データウォーク@かまくら」

足の形状を3Dスキャンしたデータから3Dプリンタでシューズとインソールを作成し、まち歩きしたデータから個人の生活やまちづくりを考えました。

「3Dプリンタでつくる新しい時代のリハビリテーション」

「ファブ×福祉」をテーマに、身近な困りごとを自ら解決するための自助具の作成について考えました。


これまでの取組は、下記ホームページでご覧いただけます。
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/seisaku-souzou/fabcity.html

お問い合わせ

所属課室:共生共創部政策創造課 

鎌倉市御成町18-10 本庁舎2階

電話番号:0467-23-3000

メール:souzo@city.kamakura.kanagawa.jp

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