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更新日:2021年5月17日

広報かまくら令和元年度6月1日号1面

「鎌倉市共生社会の実現を目指す条例」を制定しました

自分らしく、生きる。共に、生きる。

「すべて国民は、個人として尊重される。」

からはじまる日本国憲法第13条は、個人の尊厳及び幸福追求権について規定しています。

私たちの年齢、性別、性的指向や性自認、障害及び病気の有無、家族のかたち、職業、経済状況、国籍、文化的背景などは、それぞれ異なります。

多様な人々が尊重され、どのような立場になろうとも、自分らしくいられる社会が私たちの目指す共生社会です。

近くにいる人の生きにくさに思いをめぐらせてみましょう。

自分らしく生活したくとも、多くの人にとっての「ふつう」や「当たり前」を前提とした社会に、生きにくさや居心地の悪さを感じる人がいます。

「ふつう」や「当たり前」の意味は人によって違うからです。

互いの違いを思いやり、配慮することで、人はみな、共に生きられます。

目に見える事物はもとより、目に見えない、あるいは言葉にできない生きにくさに気づくことが、共生社会への一歩となります。

私たちは、多様性を認め、互いを思い、自分らしく安心して暮らせる社会を、鎌倉市において実現するために、この条例を制定します。

(条例前文)

地域共生課…内線2496

今年は市制80周年!記念ロゴマークを使って一緒に祝いましょう

未来の鎌倉をイメージして市内の小学生がデザインしたマークです。(詳しくはPDF版をご覧いただくか、お問合せください)

チラシなどにも利用できます。問い合わせは文化人権課(電話61ー3872)へ。

令和元年5月1日現在

  • 人口:172,454人(前月比+133)人
  • 世帯数:74,827世帯(前月比+205)世帯

平成27年の国勢調査の確報値を基にしています

お問い合わせ

所属課室:共生共創部広報課広報担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎2階

電話番号:0467-61-3867

メール:koho@city.kamakura.kanagawa.jp

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