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更新日:2020年10月9日

広報かまくら令和2年度10月15日号3面

鎌倉応援買い物・飲食電子商品券

商工課 内線2355

市内の中小企業が、コロナ禍でも経営を維持していけるよう、市民による市内での消費行動を活発化していただくために「鎌倉応援買い物・飲食電子商品券事業」を実施します。

5千円分の電子商品券12月上旬に郵送予定

市内の中小小売店や飲食店などでのキャッシュレス決済で使用できる5千円分の電子商品券を、12月上旬に、世帯ごとに郵送する予定です。

取り扱い登録店募集

今後、同商品券を使用できる取り扱い店(小売店・飲食店に限りません)を募集します。年末年始商戦のタイミングに合わせて、ぜひご参加ください。


なお、取り扱い店舗の登録方法など事業の詳細は、順次、本紙や市ホームページなどでお知らせします。

高齢者のインフルエンザ予防接種 今年度は無料

市民健康課 電話61-3979

今年度に限り、高齢者のインフルエンザ予防接種は、市の指定医療機関で無料で受けられます。それに伴い、自己負担金の免除の申請は不要となります。詳細は、市民健康課(本庁舎1階)か支所にあるパンフレット、または市ホームページをご覧ください。

【対象】

本市に住民票がある次の人。

  • 65歳以上の人
  • 60~64歳で、心臓・腎臓・呼吸器・免疫の機能に1級の障害がある人(身障者手帳の提示を)

【接種の際には】

指定の医療機関に予約の上、接種を受けてください。当日は、健康保険証など、住所・生年月日を確認できるものを持参してください。

【指定医療機関で接種が受けられない場合】

介護施設への入所などで、指定外の医療機関での接種を希望する場合は、接種前に同課へご相談を。

インフルエンザ予防接種について

消費生活相談

困った場合はすぐ相談を

インターネットを使用中に突然表示される偽の警告画面に注意を!

「インターネットを使用中、突然『ウイルスに感染した』という警告画面が表れ、『ビー』と大きな音が流れた。表示された電話番号にかけると、除去費用を請求された」との相談がありました。

詳細を確認すると、「画面に表示された電話番号にかけると、片言の日本語で『ウイルスの除去費用は2万円です。コンビニエンスストアに行ってプリペイドカードを購入してください』と説明され、不安になり電話を切った」とのことでした。その他にも「ウイルス対策ソフトが必要と言われ、クレジットカードの番号を伝えてしまった」という相談も寄せられています。

事例のような警告画面は、偽の表示である可能性が高いと考えられています。警告画面が表示されたり、警告音が鳴ったりしても慌てて連絡や契約をせず、パソコンの電源を切って様子を見ましょう。

また、画面が消えない場合は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の情報セキュリティ安心相談窓口(https://www.ipa.go.jp/security/anshin/)に相談しましょう。

信頼できるセキュリティソフトを入れ、常に最新の状態にしておく他、安易にクレジットカードの番号を伝えないなどの対策も重要です。

不審に感じた場合は、消費生活センターにご相談を。

【問い合わせ】消費生活センター 電話24-0077

連載「共生社会」の実現に向けて No.12

ー誰もが自分らしく安心して暮らせる共生社会へ

文化人権課 電話61-3870
地域共生課 電話61-3436

STOP コロナ差別

コロナ禍以降、感染者やその家族、感染者が利用した店舗や施設、医療関係者などに対して、誹謗中傷や差別など、心ない言動が広がっています。このような時だからこそ、お互いを思いやる共生の心が大切です。

市では、「STOP コロナ差別」のポスターを作成しました。ポスターは、市ホームページからダウンロードできます。会社や店舗に掲示するなど、自由にご利用ください。

広報広聴課 Facebook

https://www.facebook.com/kamakuracity.hisyokoho( 外部サイトへリンク )

広報広聴課 電話61-3867

お問い合わせ

所属課室:共生共創部広報課広報担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎2階

電話番号:0467-61-3867

メール:koho@city.kamakura.kanagawa.jp

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