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更新日:2026年3月26日
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(くわしくは広報かまくらPDF版(PDF:4,795KB)をご覧いただくかお問い合わせください)
(注)いずれの施設も駐車場・駐輪場はありません
【国登録有形文化財】1962年(昭和37年)建築
10時00分~16時00分(入館は15時45分まで)
長谷1-3-6
鎌倉ゆかりの作家・吉屋信子(よしやのぶこ)が晩年を過ごした住居です。生前のまま保存された応接室や書斎など、近代数寄屋造の趣のある住居がご覧になれます。
【問い合わせ】生涯学習課 電話:61-3912
【市景観重要建造物】1961年(昭和36年)移築
10時00分~16時00分
雪ノ下2-2-12
川喜多長政(かわきたながまさ)・かしこ夫妻が、哲学者・和辻哲郎の住宅を移築したもので、海外の映画監督やスターを迎えていました。
【問い合わせ】川喜多映画記念館 電話:23-2500
【市景観重要建築物等・国登録有形文化財】1929年(昭和4年)建築
10時00分~16時00分(入館は15時45分まで)
浄明寺2-6-37
華頂博信(かちょうひろのぶ)侯爵邸として建てられました。フランス式庭園では、修繕が完了したばかりの噴水がお楽しみいただけます。
【問い合わせ】都市景観課 電話:61-3477
鎌倉国宝館 電話:22-0753
5月17日(日曜日)まで
浮世絵の保護に尽力した故・氏家武雄(うじいえたけお)氏の「氏家浮世絵コレクション」から、葛飾北斎の名品を中心に肉筆浮世絵を紹介します。鎌倉に受け継がれる江戸絵画とともにお楽しみください。
列品解説…毎週水曜日の午前10時30分から
5月5日(火曜日・祝日)10時30分~正午
鎌倉生涯学習センター(詳細は同館ホームページを)
鏑木清方記念美術館 電話:23-6405
4月18日(土曜日)~5月24日(日曜日)
鏑木清方(かぶらききよかた)の弟子、山川秀峰(やまかわしゅうほう)は、戦前の日本画壇で評価されながらも47歳の若さでこの世を去ったため、注目される機会の少なかった画家です。二人の作品を通して、秀峰が受け継いだ「清方イズム」を紐解(ひもと)きます。
4月25日(土曜日)、5月4日(月曜日・祝日)・6日(水曜日・振替休日)・9日(土曜日)・23日(土曜日)午後1時30分から
展覧会の見どころなどを、学芸員が解説。
5月2日(土曜日)午後1時30分から
川喜多映画記念館 電話:23-2500
4月4日(土曜日)~6月14日(日曜日)
外国で制作された日本映画ポスターを中心に、日本映画とその中に描かれた「日本」を見つめ直します。
1,300円
4月25日(土曜日)13時00分~13時40分
企画展示の見どころを学芸員が解説します(終了後、希望者は旧和辻邸の見学も)。
関連上映 1,300円
鎌倉芸術館 電話:48-5500
体験プログラムがいっぱい!
音楽や茶道など、館内各所で多彩なプログラムを開催します。同日開催の「大船まつり」とあわせてお楽しみください。詳細は同館ホームページを。
とき…5月17日(日曜日)10時30分~16時00分
国際交流課
昨年「東アジア文化都市」として交流を深めてきた安城(アンソン)市と、友好関係の継続的発展に関する協定を結びました。これにより、両市は青少年の交流や、伝統工芸・芸能のコラボレーションなど、さまざまな形で連携を進めていきます。
鎌倉歴史文化交流館・鎌倉国宝館・鏑木清方記念美術館・川喜多映画記念館(映画鑑賞料金は除く)の観覧料などが無料です。
入館時に本人確認書類などを提示してください。
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