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更新日:2026年7月24日
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(くわしくは広報かまくらPDF版(PDF:6,387KB)をご覧いただくかお問い合わせください)
中央図書館 電話:25-2611
図書館には、本を借りる場所というイメージがありますが、実はもっといろいろな使い方があります。例えば、調べものをしたり、学びを広げたりするほか、のんびりとした時間を過ごすこともできるのです。
一緒に楽しむ親子も、集中したい学生も、たまにはゆっくりしたい大人も…。この夏は図書館へ、ふらっと気軽に立ち寄ってみてはいかがですか。
鎌倉市図書館は明治44年(1911)7月に創立。今年で開館115年となり、県内で最も古い歴史を持つ図書館です。鎌倉の過去・現在・未来をつなぎ、誰もが使いやすく、100年先の未来にも誇れる「100年図書館」を目指しています。
絵本を開かずに語るストーリーテリングという方法で話します。耳で楽しむおはなし会。予約不要。
「図書館・読書」をテーマに俳句・川柳の作品を募集(8月15日~9月30日)。後日、各図書館で展示します。
手話付きのおはなし会も開催しています。各館のおはなし会などの日程は8面を参照。
1回目は「ちょっとこわいおはなし会」を、2回目は閉館後に「こわいおはなし会」を開催。各先着15人。予約不要。
各イベントの詳細は、図書館ホームページで…鎌倉市図書館(外部サイトへリンク)
調べものコーナーには百科事典などの参考図書、鎌倉の郷土資料などがあります。読書感想文や自由研究のテーマ探しに、ぜひご利用を。
中央・腰越・大船図書館は、クールシェアスポット(涼める場所)として開放中。
経験豊富なスタッフが図書館の資料を使って皆さんの調べものや情報探しをお手伝いします。お気軽にお声掛けを!
「こどもほんしぇるじゅ」のバッジを付けている人は、子どもの本に詳しい職員です。なんでもきいてね!
大活字本・朗読CD・外国語図書・LLブック(絵を使ったり、短い文で書かれたりしている本)・布えほんなど、それぞれの人にとって読みやすい本があります。
リーディングトラッカー(視線を一行に集中させるための読書補助具)・拡大読書器・音声読書器など、読むことが困難な人に利用いただけます。
郵送サービスもあります(条件あり)。
月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日を休館)
中央=9時30分~18時00分、腰越・深沢・大船・玉縄=8時45分~17時15分(祝日を除く木・金曜日は全館19時00分まで)
みんな読んでね!
『イグアノドンのツノはなぜきえた?すがたをかえる恐竜たち』
ショーン・ルービン/文・絵
千葉茂樹/訳
(岩崎書店)
『図書館のゆるゆる人生質問箱 中高生の悩み、質問、雑談に、図書館職員がお応えします!』
北海道斜里町立図書館/著
(ワニブックス)
写真記録集『古都鎌倉へのまなざし』
(鎌倉市中央図書館刊)
3人の写真家が、昭和30~50年代に撮影した写真で構成されています。
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