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更新日:2026年9月24日
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(くわしくは広報かまくらPDF版(PDF:8,950KB)をご覧いただくかお問い合わせください)
鎌倉国宝館 電話:22-0753
改修工事に伴い臨時休館していた同館が、一時的に開館します。ぜひ、足をお運びください。
10月24日(土曜日)~12月6日(日曜日)
二階堂の東に所在する錦屏山瑞泉寺(きんぺいざんずいせんじ)は、夢窓疎石(むそうそせき)を開山として嘉暦2年(1327)に創建され、今年で700年を迎えます。季節ごとの花々や、夢窓による美しい庭園、優れた文化財の数々など、今日まで多くの魅力を伝えています。
本展では、開山堂の夢窓疎石坐像をはじめ、瑞泉寺や夢窓ゆかりの作品を一堂に会します。
列品解説…10月31日(土曜日)、11月14日(土曜日)・28日(土曜日)午前10時30分から
「講演会と瑞泉寺庭園徧界一覧亭(へんかいいちらんてい)見学会」
11月22日(日曜日)の午前10時~正午。
瑞泉寺。
申し込みは市ホームぺージ(検索:ページ番号44727)で
鎌倉芸術館 電話:48-5500
鎌倉国宝館の学芸員が、それぞれの専門分野の「キホン」を分かりやすくお話しします。
全3回。14時00分から。
未就学児は入場不可。
ところ…鎌倉芸術館
料金…1,500円(3回通し)
10月15日の10時00分から鎌倉芸術館・CNプレイガイド(ウェブ・電話予約:0570-08-9999)
鎌倉歴史文化交流館 電話:73-8501
とき…11月7日(土曜日)
螺鈿(らでん)は、貝殻の虹色に輝く部分を用いる装飾技法で、夜光貝はその代表的な素材です。永福寺(ようふくじ)で発掘された螺鈿細工の調査成果も学びながら、夜光貝を磨いてオリジナルアクセサリーかキーホルダーをつくります。
各抽選30人。2,500円。
10月18日までに市ホームぺージ(検索:ページ番号44871)で
任期は来年3月まで
鎌倉には、お寺や神社、古いまち並み、祭り、石造物など、さまざまな歴史や文化が残されています。市では、こうしたものを学芸員や地域の人々と一緒に調べ、学び、未来へつなげていく取り組みを進めています。
そのワーキンググループの一員として、市内在住・在学の中学・高校生を3人募集します。フィールドワークにも参加できます!
10月18日までに市ホームぺージ(検索:ページ番号44874)で
川喜多映画記念館 電話:23-2500
【関連上映】1,300円
往復はがきに住所・氏名・電話番号・作品名を記入の上、10月5日~11日(消印有効)に同館(〒248-0005 雪ノ下2-2-12)へ
(注)1枚につき1人まで
【関連上映】500円
対象:未就学児~小学生(250円)と保護者(500円)
10月4日(日曜日)10時30分から
申し込み:電話
(注)大人のみの参加は不可。小学生だけの参加は可
鏑木清方記念美術館 電話:23-6405
10月23日(金曜日)~11月29日(日曜日)
明治・大正・昭和の激動の時代を生きた鏑木清方(かぶらききよかた)。戦後は鎌倉に住み、後世に伝えるべき日本の美しい景色や文化・暮らしを絵にしました。
本展では、昭和期の画業とともに、画家としての社会へのメッセージも紹介します。
10月31日(土曜日)の午後1時~2時30分・3時~4時30分。
1500円。
各先着12人。
10月3日から電話で申し込みを
元鎌倉歴史文化交流館学芸員を講師に、葉祥明(ようしょうめい)美術館から同館までアートと歴史を楽しみながら散策。
11月7日(土曜日)の午後1時~4時。
1900円。
先着30人。
申し込みは、10月9日から電話で葉祥明美術館(電話:24-4860)へ
この基金は、文化施設をはじめとする教育文化施設の建設・整備に役立てています。皆様からのご寄附は、施設の充実に大切に活用させていただきます。お手続きは教育総務課経理担当まで。ご支援をよろしくお願いします。
(注)所得税・住民税の寄附金控除の対象となります
鎌倉歴史文化交流館・鎌倉国宝館(10月23日まで休館)・鏑木清方記念美術館・川喜多映画記念館(映画鑑賞料金は除く)の観覧料などが無料です。入館時に本人確認書類などを提示してください。
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