ここから本文です。

更新日:2020年6月2日

広報かまくら平成26年度6月15日号4面

お知らせ

市役所は電話23-3000

市役所執務室が一部移転します

6月30日(月曜日)から、分庁舎の閉鎖に伴い、一部の執務室が移転します。

市役所にお越しの際は、ご注意ください。

移転する課と移転先

鎌倉水道営業所庁舎2階(※注2)(御成町12-18)

監査委員事務局(本庁舎1階)、教育総務課・学校施設課・学務課教職員担当・学務課給食担当・教育指導課・教育センター研究研修担当(本庁舎4階)(※注1)、教育センター相談室(御成小学校御成門横)

本庁舎1階

選挙管理委員会事務局(分庁舎1階)

本庁舎3階

下水道河川課下水道担当・業務担当(分庁舎1階)

本庁舎4階

都市整備総務課・下水道河川課計画担当(分庁舎1階)、建築住宅課・公園課(分庁舎2階)

山崎浄化センター(山崎354-2)

下水道河川課下水道担当(七里ガ浜浄化センター)、下水道河川課河川担当(分庁舎2階)(※注3)

 

(※注1)学務課のうち学務担当は本庁舎4階内で移動します
(※注2)鎌倉水道営業所には駐車場がありません。車で来所の際は市役所駐車場をご利用ください
(※注3)山崎浄化センターに移転する下水道河川課各担当は内線番号も次のとおり変更します

  • 河川担当…内線2536
  • 下水道担当…内線2537

【問い合わせ】行革推進課(内線2801)

国民健康保険料納期限は6月30日

6月分の国民健康保険料の納期限は6月30日(月曜日)です。

納付には口座振替が便利です。申し込みは直接金融機関などへ。申込書は市役所・支所・市内取扱金融機関などにあります。

【問い合わせ】保険年金課 電話61-3954

鎌倉市農業委員会委員選挙

鎌倉市農業委員会委員選挙が7月6日(日曜日)に行われます。告示日は6月29日(日曜日)です。

【投票所】

  • 鎌倉地域=市役所講堂(第3分庁舎)
  • 腰越地域=腰越支所
  • 深沢地域=深沢支所
  • 大船地域=大船支所
  • 玉縄地域=玉縄支所

【投票資格のある人】

鎌倉市農業委員会委員選挙人名簿に登録されている人。

【立候補資格のある人】

同委員会の区域内に住み、投票日に満20歳以上で、

  1. 10アール以上の農地で耕作業務を営む人、
  2. 1.の同居の親族か配偶者で年間おおむね60日以上耕作に従事する人、
  3. 10アール以上の農地で耕作業務を営む農業生産法人の組合員、社員または株主のいずれかに該当する人。

【問い合わせ】選挙管理委員会事務局 電話61-3874

ライトダウンキャンペーン2014

環境省では2003年から地球温暖化防止のため、施設のライトや家庭の電灯を消すことを呼び掛ける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施しています。

市では同キャンペーンに賛同し、6月21日(土・夏至)と7月7日(月・七夕)の午後8時~10時に、業務に支障の無い範囲で本庁舎と行政センターの照明を消灯します。

市民・事業者の皆さんも、安全・防犯上差し支えの無い範囲で、ご協力をお願いします。

【問い合わせ】環境政策課 電話61-3421

街頭労働相談会を開催

かながわ労働センター、社会保険労務士会、市の共催で行います。解雇、賃金不払い、セクハラ、年金などの相談を受け付け、関連する資料も配布します。

6月26日(木曜日)・27日(金曜日)…大船ルミネウィング3階正面入り口横 正午~午後6時

【問い合わせ】産業振興課 電話47-1771

建築などのトラブル

専門の相談員が相談・あっせんします

【問い合わせ】市民相談課…内線2660

近隣の建築や開発行為の影響(日照・電波障害、プライバシー侵害など)が予想され、当事者同士で話し合いがうまくいかない場合は、「鎌倉市建築等紛争相談員」にご相談ください。

相談例:家の南隣に3階建ての家が建つ予定。こちらのプライバシーが守られるよう、窓の配置などについて設計変更をお願いしたが、建築基準法上問題無いと断られてしまった。

クローズアップ市民活動40

「銭湯」と「防災」とを結びつけた、「震災銭湯」の考え方を発信する「鎌倉に震災銭湯をつくる会」の活動を紹介します。

同会が誕生したきっかけは、平成22年7月の市の事業仕分けで、「高齢者入浴助成券」と「デイ銭湯」事業が仕分け対象になったことでした。これを受け、「鎌倉市老人クラブ連合会」や「銭湯友の会」などが約1万3千人の署名を集め、市長に提出し、この高齢者の生きがいと健康づくりを支えてきた二つの事業は存続されることになりました。

このとき市長に訴えたのは、阪神淡路大震災の被災者救援活動の経験から得た「銭湯は、古くからの日本文化で、震災時には身体と心を温める大きな役割を持つ」という考え方です。

日常は市民のコミュニケーションの場、震災時には情報発信の場ともなり、障害者も高齢者も誰もが安心して入浴できる「震災銭湯」をつくるため、翌23年1月17日に「鎌倉に震災銭湯をつくる会」が発足しました。

9月には市議会に「震災銭湯の検討・研究を求める」陳情署名(約8千人)を提出し、採択されました。

現在、会員10人で「震災銭湯」イメージ画のパネルを市内の各イベントで展示するなどの広報活動を行っています(写真)。

24年1月15日に1周年記念シンポジウム「防災・コミュニテイ・銭湯」を開催。25年7月~9月には「3・11を忘れない!ALL鎌倉映画祭」を鎌倉生涯学習センターで開催し、大きな反響を呼びました。今年1月12日には「飯館村応援イベント」として福島県飯館村のグループを招き、「さすのみそづくり」ワークショップなどを行いました。

7月~9月には「ALL鎌倉映画祭」の第2弾を開催する予定です。

【問い合わせ】
NPOセンター鎌倉…
電話60-4555

市役所の市民有料駐車場6月28日(土曜日)は使用できません

鎌倉市シルバー人材センター 電話38-1881

 

お問い合わせ

所属課室:共生共創部広報課広報担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎2階

電話番号:0467-61-3867

メール:koho@city.kamakura.kanagawa.jp

  • PC版を表示
  • スマホ版を表示