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更新日:2021年9月2日

広報かまくら平成27年度9月15日号1面

地域で支える「認知症」

現在、全国で65歳以上の高齢者の約7人に1人が認知症であるといわれています。しかし、認知症になっても全ての人が身の回りのことや、今までどおりの生活ができなくなるわけではありません。自分の役割や、安心できる場所があることで、生き生きと過ごすことができる人もいます。市内にも認知症の人や家族などが集う場や相談先があり、認知症の人を支える活動が行われています。

市民健康課 電話 61-3977

認知症とは

さまざまな病気が原因となり、脳の細胞が壊れたり、働きが悪くなったりして障害が起こり、生活する上で支障が出ている状態の総称です。

認知症に気付いたきっかけ・症状例

今切った電話の相手の名前を忘れる

しまい忘れや置き忘れが増える

料理の手順が分からなくなる。味付けが変わる

ささいなことで怒る

ドラマなどのあらすじがある番組に興味がなくなる

「これって認知症?」

 

「認知症簡易チェックリスト」(写真・右)を市民健康課(本庁舎1階)、支所、地域包括支援センターなどで配布しています。

本人用チェックリスト、対応医療機関、電話相談先なども掲載しています。

パソコン、携帯電話などから確認できる「認知症簡易チェックサイト」もあります。

http://fishbowlindex.net/kamakura/

通信料は自己負担

「オレンジカフェ」「若年性認知症鎌倉のつどい」とは…

認知症の人や家族、地域の人、専門職の人などが参加し、話したり、必要なときは相談したりできる場所です。

オレンジカフェ(今泉台)

電話 39-5489

開催日:9月20日、11月22日、来年1月24日、3月20日の日曜日

時間:13:00~15時00分

会場:ケアサロンさくら

オレンジカフェ(小袋谷)

電話53-7025

開催日:10月18日、12月20日、来年2月21日の日曜日

時間:13:00~15時00分

会場:小袋谷1-9-12

オレンジカフェ(由比ガ浜)

電話 39-6087

開催日:11月22日(日曜日)

時間:13:30~15時30分

会場:由比ガ浜マナオハナデイサービスセンター

一般社団法人かまくら認知症ネットワーク

電話 47-6685

介護に従事する専門職の人と市民が協働し、認知症を地域で支える活動をしています。

認知症の人の引きこもり防止や多世代交流活動、相談事業のほか、市民向けの認知症の講座、専門職の資質の向上を目的とした研修などを行っています。

若年性認知症鎌倉のつどい(市委託事業)

電話 47-6685

対象:65歳未満の人

開催日:9月13日、11月15日、来年1月17日、3月27日の日曜日

時間:13:30~15時30分

会場:たまなわ交流センター

かまくらりんどうの会(認知症を支える家族の会)

電話 45-6307

介護家族同士による、認知症の理解や情報の交換などを目的とし、毎月の相談会や交流会、会報の発行などを行っています。

認知症介護相談会:毎月第1火曜日13時00分~15時30分

電話相談(電話23-7830):毎月第1・3土曜日13時00分~16時00分

会場:福祉センター

地域包括支援センター

認知症の相談などができます。お住まいの場所で担当が異なります。

①市社会福祉協議会

②鎌倉静養館

③聖テレジア

④湘南鎌倉

⑤きしろ

⑥ふれあいの泉

⑦ささりんどう鎌倉 

 

 

平成27年8月1日現在

  • 人口:173,082(前月比-93)人
  • 世帯数:73,826(前月比+2)世帯

お問い合わせ

所属課室:共生共創部広報課広報担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎2階

電話番号:0467-61-3867

メール:koho@city.kamakura.kanagawa.jp

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