ここから本文です。

更新日:2021年9月2日

広報かまくら平成27年度9月15日号2面

1面からつづき地域で支える「認知症」

 

市民健康課 電話 61-3977

市内の地域包括支援センター

地域包括支援センターは、地域の高齢者に関する相談に対応し、必要な支援を行っています。要介護認定を受けているかどうかにかかわらず、どなたでも利用できます。お気軽にご相談ください。秘密は厳守します。

名称、窓口開設時間住所・電話担当地域

鎌倉

  1. 市社会福祉協議会
    月~金曜日(祝日を除く)8時30分~17時00分
    御成町20-21
    電話 61-2600
    FAX 61-2601

    十二所、浄明寺、二階堂、西御門、雪ノ下、扇ガ谷、小町、大町、御成町

  2. 鎌倉静養館
    月~土曜日(祝日を除く)8時30分~17時30分
    由比ガ浜4-4-30
    電話 23-9110
    FAX23-9118
    材木座、由比ガ浜、笹目町、佐助、長谷、坂ノ下、極楽寺、稲村ガ崎

腰越

    3.    聖テレジア

          月~土曜日と祝日8時30分~17時00分
          腰越1-2-1
          電話 38-1581
          FAX31-6278
          腰越、津、津西、西鎌倉、七里ガ浜東、七里ガ浜

深沢

    4.   湘南鎌倉

         月~土曜日(祝日を除く)8時30分~17時00分
         山崎1202-1
         電話 41-4013
         FAX 41-4011
         梶原、寺分、山崎、上町屋、手広、笛田、常盤、鎌倉山

大船

    5.  きしろ
        月~土曜日と祝日9時00分~17時30分
        台5-2-8第三マルモビル102
        電話 42-7503
        FAX 42-7504
        山ノ内、小袋谷、台(一丁目を除く)、大船(一丁目~六丁目を除く)、高野

6. ふれあいの泉

  月~土曜日と祝日8時30分~17時30分

  今泉2-4-10

     電話 43-5977

     FAX 43-5978

    大船(一丁目~六丁目)、岩瀬、今泉、今泉台

玉縄

   7.  ささりんどう鎌倉

       月~金曜日(祝日を除く)9時00分~18時00分

       城廻270-2

   電話 42-3702

   FAX 42-3685

   台一丁目、岡本、植木、城廻、関谷、玉縄

認知症の予防

 

認知症の予防とは、発症のリスクを少なくすることです。生活習慣病(高血圧症、糖尿病、心臓病など)を予防することは、認知症予防にもつながります。

有酸素運動は、国際的にも認知症予防に有効であるといわれています。

適度な運動やバランスの良い食事を心掛け、人と積極的に関わり、生活の中に楽しみや役割を持った時間を過ごすことが大切です。


認知症サポーター講座

 

認知症を地域で支えていくには、少しでも多くの人が認知症についての正しい知識を持っていることが大切です。

市では、地域包括支援センターと協働し、「認知症サポーター講座」を開いています。

認知症の人や家族には、同じ地域で生活している皆さんの、温かい見守りが必要です。認知症になっても住み慣れた地域で暮らし続けられるように、まずは「知る」ことから始めてみませんか。

「認知症の正しい理解~地域で支えていくために」

 

10月15日(木曜日)10時00分~12時00分

たまなわ交流センター

内容:認知症サポーターとは

認知症の理解(症状や予防について)

認知症の人への接し方

地域での取り組みの紹介など

申し込み:9月16日以降に、市民健康課へ(電話61-3977)。先着30人

5人以上のグループには、出張で講座を行っています。無料。お気軽にご相談を

受講後、オレンジリング(受講修了の印)をお渡しします

認知症の人への対応"3つの心得"

 

  1. 驚かせない
             複数の人が一度に話し掛けると混乱します。
             話し掛けるときは目線を合わせて、正面から声を掛けましょう。
  2. 急がせない
            早口や大声でまくしたてず、余裕をもって「待つ」姿勢が大切です。
  3. 自尊心を傷つけない
           失敗やできないことを指摘すると、自分から何かしようという気持ちがなくなってしまいます。
           手を思いやった声の掛け方をしましょう。

「避難行動要支援者制度」意向確認にご回答を

 

総合防災課内線2614

「避難行動要支援者制度」とは、災害時に避難することが困難な人(避難行動要支援者)の情報を、本人の同意に基づき、平時から自治会町内会・自主防災組織・民生委員・消防団・警察などの機関と市が共有することで、避難行動要支援者が、安否確認や避難支援などを受けられるようにする制度です。

市では、避難行動要支援者の名簿を作成するため、対象者に支援者側へ個人情報を開示してよいかどうか意向確認を行います。

次の対象となる人全員に、10月初旬をめどに順次、意向確認書を送付しますので、内容をご確認の上、回答をお願いします。

なお、この制度は、東日本大震災の教訓を生かし、災害対策の強化を図ることを目的に災害対策基本法が改正され、「避難行動要支援者名簿」の作成が市に義務付けられたものです。

送付対象となる人

75歳以上の一人暮らしの人

高齢者のみ世帯の75歳以上の人

身体障害者手帳1級または2級の人

療育手帳A1またはA2の人

精神障害者保健福祉手帳1級の人

介護保険法の要介護3~5の認定を受けている人

マイナンバーを10月から通知

 

詳細は「広報かまくら」10月1日号でお知らせします。

問い合わせ電話0570-20-0178(全国共通ナビダイヤル・有料・平日9時30分~17時30分)

「政府広報オンライン・マイナンバー特集」ホームページもあります

9月21日~30日全国交通安全運動

 

市民安全課内線2319

鎌倉警察署電話23-0110

大船警察署電話46-0110

子どもと高齢者の交通事故防止を基本として次の4点を重点的に実施します。

  1. 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
  2. 後部座席を含めた全ての座席のシートベルトと、チャイルドシートの正しい着用の徹底
  3. 飲酒運転の根絶
  4. 二輪車の交通事故防止

 

知っていますか?自転車の交通ルール

近年、自転車利用者のルール違反・マナーの低下が社会的な問題となっています。正しいルールで安全に利用しましょう。

事故を起こすと刑事上だけでなく民事上も責任を問われ、多額の損害賠償責任を負う場合もあります。事故に備え、自転車の保険に加入しましょう。

【自転車安全利用五則】

  1. 自転車は車道が原則。歩道は例外
  2. 車道では左側を通行
  3. 歩道では歩行者優先で、車道寄りを徐行
  4. 安全ルールを守る       
    • 飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
    • 夜間はライトを点灯
    • 交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
  5. 子どもはヘルメットを着用

【次の運転も禁止】

携帯電話を使用しながらの運転、傘さし運転、イヤホンで音楽を聴きながらの運転。

自転車運転者講習制度を施行

 

道路交通法が改正され、6月1日から悪質な自転車運転者に講習の受講が義務化されました。

3年以内に2回以上の危険行為を繰り返すと、県公安委員会から受講が命じられます(対象は14歳以上)。時間は3時間。手数料は5700円。受講しないと5万円以下の罰金が科せられます。

お問い合わせ

所属課室:共生共創部広報課広報担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎2階

電話番号:0467-61-3867

メール:koho@city.kamakura.kanagawa.jp

  • PC版を表示
  • スマホ版を表示