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更新日:2020年11月2日

広報かまくら平成30年度11月15日号8面

秋の収穫まつり

11月25日(日曜日)10時00分~14時00分

雨天決行

  • 会場:大船中学校
  • 鎌倉産の農産物や水産物の販売
  • バザー・模擬店

9時10分から「優良農業者・漁業者並びに農産物品評会受賞者表彰式」と餅の配布を行います(雨天時は屋内で開催のため一般の観覧と餅の配布はありません)。

その他、お米すくい(10時00分・12時00分)、ミカンの袋づめ(11時00分・13時00分)、農産物品評会出品野菜の即売(11時30分)、アンパンマン交通安全キャラバン(12時30分。雨天時は握手会のみ)など。

【問い合わせ】
農水課(内線2481)
JAさがみ鎌倉地区運営委員会事務局 電話44-3851

鎌倉市民文化祭 鎌倉演劇連盟合同公演

あなたの夢叶えます By マジカルアソシエーション

12月22日(土曜日)15時00分・18時00分 2回公演

  • 鎌倉生涯学習センター
  • 1,500円(前売りあり。障害のある方は無料)

【申込】鎌倉演劇連盟・志貴 電話090ー3508-8292

川喜多映画記念館

川喜多映画記念館 電話23-2500

  • 開館…9時00分~17時00分(入館は16時30分まで)
  • 休館日…月曜日
  • チケット販売(各回先着51人。優秀映画鑑賞推進事業「脚本家・橋本忍」、鎌倉シネサロン「鎌倉発!映画をつくる×みせる」、講演会は11月17日から発売開始)
    …同館・島森書店・たらば書房・上州屋

ミステリー映画を味わう

企画展示

特別展「ミステリー映画大全集~横溝正史vs.松本清張」

  • 入館料300円(小・中学生150円)
  • 12月16日(日曜日)まで

企画展関連上映・イベント

1,000円(入館料込み。小・中学生500円)

上映(チケット発売中)
  • 飢餓海峡…11月27日(火曜日)10時00分、11月28日(水曜日)・30日(金曜日)、12月2日(日曜日)13時30分
  • 砂の器…11月27日(火曜日)・29日(木曜日)(映画談話室)14時00分、12月1日(土曜日)(映画談話室)13時30分、12月2日(日曜日)10時30分
映画談話室(上映後開催)

【伝説の子役が見た『砂の器』の現場】

  • 11月29日(木曜日)
  • ゲスト:春田和秀さん
  • 聞き手:樋口尚文さん(映画評論家・映画監督)

【中高生から見た日本のミステリー映画の魅力(2)】

  • 12月1日(土曜日)
  • ゲスト:鎌倉学園映画研究同好会

講演会「松本清張の光と影」

  • 12月9日(日曜日)14時00分から

優秀映画鑑賞推進事業「脚本家・橋本忍」

500円(入館料込み。小・中学生250円)

  • 張込み…12月12日(水曜日)・15日(土曜日)10時30分、12月14日(金曜日)14時00分
  • 黒い画集 あるサラリーマンの証言…12月12日(水曜日)・15日(土曜日)14時00分
  • 悪い奴ほどよく眠る…12月13日(木曜日)10時30分、12月16日(日曜日)14時00分
  • 白い巨塔…12月13日(木曜日)14時00分、12月14日(金曜日)・16日(日曜日)10時30分

鎌倉シネサロン「鎌倉発!映画をつくる×みせる」

500円(入館料込み。小・中学生250円)

鎌倉発!映画をつくる 『BAKEMONO』『ヒノイリの風』上映+トークイベント

  • 12月8日(土曜日)10時30分から
  • ゲスト:大嶋英幹さん(アトロ・フィルムズ代表、監督)、OBAさん(ダンサー)

鎌倉発!映画をみせる 『BAKEMONO』『ヒノイリの風』上映+トークイベント

  • 12月8日(土曜日)14時00分から
  • ゲスト:辻卓馬さん(プロデューサー)、木村吉貴さん(脚本家)

鎌倉芸術館

同館チケットセンター 電話0120ー1192ー40(10時00分~19時00分)

「第九」心に響け、世界に届け歓喜の歌

12月23日(日曜日)15時00分開演 鎌倉芸術館 大ホール

開館当初から続く年末の恒例「第九」公演。公募による300人の合唱団が歓喜の歌声を響かせます。

  • 曲目:ブラームス「《悲劇的序曲》op.81」、ベートーベン「交響曲第9番 ニ短調『合唱付き』op.125」
  • 全席指定:2,000円(4歳児から入場可。24歳以下は半額。当日身分証の提示を)
  • 指揮…鈴木恵里奈
  • ソプラノ…大隅智佳子
  • アルト…徳永桃子
  • テノール…園山正孝
  • バリトン…武田直之
  • オーケストラ…鎌倉交響楽団

【申込】同館チケットセンター 電話 0120ー1192ー40(10時00分~19時00分)

私たちと文化財 283

市指定史跡編(二)相馬師常墓やぐら 市管理

JR鎌倉駅西口から北へ800メートルほど、浄光明寺境内西側の住宅地の中に、鎌倉幕府の御家人・相馬師常(そうまもろつね)(1139~1205)の墓と伝わるやぐらが残されています。やぐらとは、鎌倉とその周辺に多く見られる崖を掘り込んだ中世の墳墓(ふんぼ)です。このやぐらの主体部である玄室(げんしつ)の奥には、切石でふさがれた龕(がん)と呼ばれる掘り込みがありますが、内部の状況は知られていません。その前には室町時代前期につくられた宝篋印塔(ほうきょういんとう)が建てられ、奥壁に向かって左手にある小さい龕の中にも五輪塔があります。全体的に保存状態が良い貴重なやぐらです。

師常は鎌倉幕府の重鎮・千葉常胤(つねたね)の次男で、相馬氏の祖です。師常は治承4(1180)年の石橋山の合戦で敗れて房総に渡った源頼朝に父とともに従っただけでなく、文治5(1189)年の奥州合戦にも従軍して戦功を重ねた、幕府草創期の有力御家人の一人でした。仏教をあつく信仰したことでも知られ、『吾妻鏡(あづまかがみ)』元久二(1205)年十一月十五日条には、信心深かった師常が念仏を唱えながら亡くなったと記されています。

江戸時代の地誌『新編鎌倉志』では、師常の墳墓の場所は、元々このやぐらから西へ500メートルほどの巽(たつみ)神社(巽荒神〈こうじん〉)の辺りにあり、それを後年現在地に移したとされています。このため、江戸時代の前期には、このやぐらが師常の墓として伝承されていたことがわかります。

市では、平成8(1996)年に相馬師常墓やぐらを市の史跡に指定し、19(2007)年に浄光明寺境内の国史跡指定に伴い、国指定史跡の一部となりました。やぐらは今も地元の人々に敬われ、信心にあつく武勇の誉れ高かった師常の人柄をしのばせるかのように、初秋になると赤い萩の花が墓前を彩ります。

【文化財課】

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お問い合わせ

所属課室:共生共創部広報課広報担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎2階

電話番号:0467-61-3867

メール:koho@city.kamakura.kanagawa.jp

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