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更新日:2021年2月16日

広報かまくら平成30年度2月1日号2面

1面から続き

こんな手口が増えている!サギに注意

市民安全課…内線2954
消費生活センター…電話24-0077

NO!これが架空請求詐欺だ!

(詳しくは広報PDF版をご覧いただくか、お問い合わせください)

  1. 訴訟に関する書類は、はがきや普通郵便で送られてくることはありません
  2. 具体的な契約内容が不明です
  3. 「差し押さえ」「強制執行」など不安をあおって電話をかけさせようとします
  4. 期日を到着後2、3日以内にすることで焦らせたり、急がせたりします
  5. 記載された番号に絶対に電話をしてはいけません
  6. 公的機関のような名称ですが、実在しません。官公庁を思わせる住所などを使って信用させようとします

多様化する特殊詐欺

オレオレ詐欺

電話で親族や勤務先の上司・警察官・弁護士などを装い、会社でのトラブルや交通事故の示談金が必要などと言って、現金を直接取りに来るほか、振り込みや郵送させるもの

⇒ 一度電話を切って周りの人に相談を!

還付金詐欺

税務署や市役所などの公共機関をかたり、「税金・保険料・医療費など支払い過ぎていた分を返す」などと必要な手続きを装い、電話で指示しながらATM(現金自動預い払い機)を操作させる

⇒ ATMの操作で還付金は絶対にもどりません!

カード手渡し型詐欺

銀行協会や大手百貨店、警察などを名乗り「カードが悪用されている」などと不安をあおり、直接キャッシュカードなどを受け取りに来る手渡し型

⇒ 銀行協会職員や警察官がカードを預かることはありません!

架空請求詐欺

身に覚えのない料金を請求してだまし取る詐欺は、左記で例を挙げたはがきだけでなく、普通郵便、電子メールなどでもあります。実在の会社名をかたった「なりすまし事業者」にも要注意

⇒ 記載された電話番号やメールアドレスに返信しない!

まずはご相談を

特殊詐欺は、ほかにも様々な手口があります。あわてずに落ち着いて、まずは家族や周りの人に相談しましょう。少しでも怪しいと感じたり、不安に思ったら、最寄りの警察署・消費生活センター・警察相談専用電話(#9110)にご相談ください。

お問い合わせ

所属課室:共生共創部広報課広報担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎2階

電話番号:0467-61-3867

メール:koho@city.kamakura.kanagawa.jp

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