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更新日:2021年1月18日

広報かまくら平成30年度2月1日号8面

鎌倉文学館

鎌倉文学館 電話 23-3911

  • 入館料…一般300円、小・中学生100円(団体割引あり。市内の小・中学生、高校生と65歳以上の人は無料)
  • 休館日…月曜日(2月11日は開館)

愛は言葉だ! 文豪のハートにふれるバレンタイン

2月17日(日曜日)まで 9時00分~16時30分(入館は16時00分まで)

バレンタイン特別展示

夏目漱石、太宰治、中原中也、芥川龍之介ら文豪の愛にまつわる作品を紹介。

恋に効く?「文豪の愛の言葉おみくじ」プレゼント

文豪の作品にある愛の言葉をおみくじに。

文豪の愛にまつわるギャラリートーク

土・日曜日、祝日、14日(木曜日)…13時00分から10分間程度

「実篤チョコ」特別販売

武者小路実篤(むしゃのこうじさねあつ)記念館(調布市)のバレンタイン限定チョコレート。540 円(税込)。

春の文学館イベント

(1)朗読ワークショップ

発声方法や表現など。講師は鈴木佳由さん(演劇集団・円)。学芸員による作品解説も。定員15人。抽選。

3月2日(土曜日)…9時30分から

(2)自作を語る「庵原高子(あんばらたかこ)」

定員20人。抽選。

3月19日(火曜日)…14時00分~15時00分

(3)文学散歩「北鎌倉周辺」

開催中の展覧会「作家と歩く鎌倉」(4月14日まで)に関連し、円覚寺・建長寺を訪ね、ゆかりの作家について文学館職員が解説。各定員25人。抽選。

3月6日(水曜日)・7日(木曜日)・12日(火曜日)・13日(水曜日)…10時00分~11時30分

【申し込み】1.・2.=はがき・Eメール・ファクスで、3.=往復はがきで、イベント名(3.は希望日も)・住所・氏名・電話番号・参加希望人数(2人まで。同行者の名前も)を、1.=2月20日、2.=3月7日、3.=2月22日(必着)までに鎌倉文学館(〒248ー0016 長谷1ー5ー3 鎌倉文学館「イベント名」係、Eメール:event2018@kamakura-arts.or.jp、ファクス23ー5952)へ

平和のつどい ~平和の大切さを、いま

世相巷談(こうだん)と禁演落語

開戦直前に上演自粛を強いられた禁演落語。落語家・立川談之助さんが平和の大切さを落語を通して噺(はな)します。先着140人。500円。託児あり(対象は2~6歳児。先着5人。申し込みは文化人権課へ)。

3月17日(日曜日)…鎌倉商工会議所会館 13時30分~15時15分

【申し込み】2月1日以降に、島森書店・たらば書房・松林堂・くまざわ書店・市役所厚生会(本庁舎4階)へ(前売りのみ)

1月20日開催分は中止のため、文化人権課(本庁舎2階)で払い戻しします。本講演ではお使いになれません。

【問い合わせ】文化人権課 電話61-3870

KAMAKURA★えるぼしセミナー 働く女性とことん応援セミナー

女性が活躍できる企業について考えてみませんか

ファンケルの女性活躍推進の取り組みや女性社員の生の声を聞き、女性にとって働きやすい・働きたいと思う会社について考えます。対象は事業主や求職中の女性など。先着50人。

2月23日(土曜日)…鎌倉商工会議所会館 14時00分~15時30分

【申し込み】2月1日以降に文化人権課(電話61-3870)へ

えるぼしマーク

女性活躍推進法に基づいて厚生労働省が実施する、女性の活躍を推進している企業への認定マーク。ファンケルにはスタート年の平成28年、えるぼしマークが付与された。

(詳しくは広報PDF版をご覧いただくか、お問い合わせください)

市制80周年記念 1939年とその時代

5館の学芸員によるトークセッション

市内5つの文化施設の学芸員が集まり、市制が施行された1939年とその時代をテーマにした、魅力あふれる数々のエピソードをお届けします。定員50人。抽選。16時30分~17時00分に展示解説を行います。

3月2日(土曜日)…鎌倉歴史文化交流館 17時00分~19時00分

  • 鎌倉歴史文化交流館…鎌倉カーニバル~1939という時代
  • 鏑木清方記念美術館…1939年頃の美人画
  • 川喜多映画記念館…1939年の映画界隈と松竹大船映画
  • 県立近代美術館…1939年の風景
  • 鎌倉国宝館…1939年の展覧会

【申し込み】はがき・ファクス・Eメールで催し名、住所、氏名、電話番号を2月14日(必着)までに、鎌倉歴史文化交流館(〒248-0011扇ガ谷1-5-1、ファクス73-8545、Eメール:rekibun@city.kamakura.kanagawa.jp)へ

鏑木清方記念美術館

鏑木清方記念美術館 電話23-6405

佳人(かじん)をゑえがく 清方の美人画を中心に

2月24日(日曜日)まで 9時00分~17時00分(入館は16時30分まで)

美人画は世界に類を見ない日本特有の絵画で、鏑木清方(かぶらききよかた)は江戸そして東京の女性美に憧れの心を投影し、江戸の香り高い粋と品格、季節の風情に満ちあふれた数々の名作を生み出しました。

本企画展では、清方が尊敬する梶田半古(かじたはんこ)の影響が色濃くみられる「浅みどり」をはじめ、「早春」や「金色夜叉(こんじきやしゃ)の絵看板」など、市井の女性や文学作品に登場する女性を描いた作品を紹介します。

  • 展示解説…2月9日・23日の土曜日 13時30分から
  • 観覧料…一般200円、小・中学生100円
    (市内の小・中学生と65歳以上の人は無料)
  • 休館日…月曜日、2月12日(火曜日)。2月11日(月曜日・祝日)は開館

鎌倉国宝館

鎌倉国宝館 電話22-0753

ひな人形 春をいろどるみやびの世界

2月9日(土曜日)~3月3日(日曜日) 9時00分~16時30分(入館は16時00分まで)

鎌倉国宝館は、江戸時代の享保年間より大流行した、能面のような顔立ちの享保びなや小さな芥子(けし)びななど、数多くのひな人形・道具を収蔵し、その多くが市内・近隣から寄贈や寄託を受けたものです。全国でも屈指のコレクションを一堂に公開します。

  • 列品解説…土曜日の14時00分から
  • 観覧料…一般400円、小・中学生200円
    (市内の小・中学生と65歳以上の人は無料)
  • 休館日…2月12日(火曜日)・18日(月曜日)・25日(月曜日)

国宝館でひなまつり オリジナル紙雛(かみびな)を作ろう!

学芸員の解説を聞きながらひな人形を鑑賞した後、オリジナルの紙雛を作ります。作った紙雛は同館で展示。対象は小学3年生以下の子どもと保護者。定員7組。抽選。

2月24日(日曜日)…14時00分~16時00分

【申し込み】2月10日までにEメールで、催し名、住所、氏名、年齢か学年、電話番号を同館(Eメール:kokuhoukan@city.kamakura.kanagawa.jp)へ

アプリ「マチイロ」で広報かまくらが読めます

https://machiiro.town/( 外部サイトへリンク )

お問い合わせ

所属課室:共生共創部広報課広報担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎2階

電話番号:0467-61-3867

メール:koho@city.kamakura.kanagawa.jp

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