「鎌倉スクールコラボファンド」について
「鎌倉スクールコラボファンド」とは
「鎌倉スクールコラボファンド」とは、リアルな社会課題に基づくプロジェクト型学習やプログラミング学習、ICTを活用した個別最適な学び等を、学校が魅力的な人材・組織とのコラボレーションを通じて実現することで、子どもたちや教師が新しい時代の到来にドキドキし、自分が将来できそうな事にワクワクする教育を創り上げていくための資金です。これまでに、ふるさと納税の仕組みを活用したガバメントクラウドファンディング(GCF)などにより、合計で約6,000万円のご支援をいただきました。
「鎌倉スクールコラボファンド活用基金」の新設
鎌倉SCFの寄附金の透明性を図り、適切に管理運用するために、令和6年4月に「鎌倉スクールコラボファンド活用基金」を設置しました。
基金設置により、通年で寄附を受け付けることが可能となりました。(本寄附に対する返礼品の贈呈はありません。)
「鎌倉スクールコラボファンド」への寄附の申出について(通年)
年間を通じた寄附の申出は、e-kanagawa電子申請で受け付けています。
e-kanagawa電子申請(外部サイトへリンク)
NEWふるさと納税サイトを利用して寄附することが可能になりました
ふるさと納税サイト(ふるさとチョイス)の「返礼品なし」の品目に追加されました。
から組み合わせて寄附することが出来ます。
寄附型自動販売機について(設置オーナー様募集中)
持続可能な資金の確保とラッピングデザインによる普及啓発効果を期待し、「鎌倉スクールコラボファンド」寄附型自動販売機の設置を進めています。この自動販売機で飲み物等を購入するとその売上の一部が「鎌倉スクールコラボファンド」へ寄附されます。(1本当たり数円程度)
これまでに市内に12台を設置しています。ぜひ対象の自動販売機を御利用ください。
また、市では寄附型自動販売機の設置に協力いただける設置オーナーの方を募集しています。教育総務課教育企画担当までご連絡ください。
寄附型自動販売機設置場所
| 鎌倉生涯学習センター(2台) |
湘南モノレール湘南深沢駅構内 |
| カヤックぼくらの会議棟 |
浄智寺 |
| 円覚寺(2台) |
鎌倉市教育委員会(市役所第4分庁舎) |
| 長谷二丁目付近 |
特別養護老人ホームかまくら愛の郷 |
| 鎌倉青少年会館(フレンドリー鎌倉) |
鎌倉広町緑地管理事務所横 |
| プライエムきしろ |
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「鎌倉スクールコラボファンドサポーター制度」について
鎌倉スクールコラボファンド活用基金の運用開始(令和6年4月~)に伴い、新たに創設した制度で、鎌倉スクールコラボファンドの趣旨に賛同しご支援いただいた個人または企業等に対して、寄附額(100万円~)に応じたパートナーの称号や特典を用意しています。(希望制)
- シルバーペンギン 寄附額100万円以上300万円未満
- ゴールドペンギン 寄附額300万円以上500万円未満
- プラチナペンギン 寄附額500万円以上
- サポーターの称号等の付与は、1回の寄附につき、寄附日から3年後の年度末まで有効
- 複数回寄附があった場合は、これを合算して取り扱います。
- 特典の例:個人・企業等共に各呼称名の使用、活動報告の提供、関連イベントへの優先招待など。さらに企業等にはチラシ、資料等への企業名・ロゴの表示、教育長との対談など
サポーター制度の概要(PDF:470KB)
登録サポーター
- 鎌倉投信株式会社(シルバーペンギン)
- 明治安田生命保険相互会社大船支社(シルバーペンギン)
- 千葉功太郎様(プラチナペンギン)
- 藤野英人様(プラチナペンギン)
- 鎌倉商工会議所青年部(シルバーペンギン)
「鎌倉スクールコラボファンド+(プラス)」について(受付終了)
鎌倉スクールコラボファンド+(プラス)は、金融商品の運用益を活用して、持続可能な教育資金を調達する、自治体では日本初の仕組みです。
具体的には、令和6年11月25日に三井住友信託銀行株式会社(以下「三井住友信託銀行」という。)と締結した「持続可能な教育支援の資金調達の枠組みの構築に関する包括連携協定」に基づき、三井住友信託銀行が運用する元本保証の金銭信託商品を個人又は法人が利用し、その運用益(課税後)を鎌倉スクールコラボファンド活用基金に寄附いただくものです。
預入期間(令和9年9月27日まで)経過後に元本は償還されるため、お手元の資金を減らすことなく鎌倉市の教育に貢献いただくことが可能です。また、個人からの寄附については「ふるさと納税」として取り扱われ、他のふるさと納税と同様の税控除を受けることができます。
なお、通常の鎌倉スクールコラボファンドと同様、返礼品の適用はありません。
令和6年11月25日(月曜日)から、令和7年2月28日(金曜日)まで三井住友信託銀行横浜駅西口支店にて受付を実施します。
詳細は、鎌倉市教育委員会note記事(外部サイトへリンク)をご覧ください。
ガバメントクラウドファンディング(GCF)の実施状況
ふるさと納税の仕組みを活用したガバメントクラウドファンディング(GCF)の実施状況は次のとおりです。
【終了】令和7年度GCFについて
【終了】GCF【第5弾】について
- 実施期間:令和6年(2024年)10月29日~令和7年(2025年)1月26日(90日間)※さとふるのみ1月27日まで
- 目標金額:550万円
- 寄附金額:15,082,660円(基金への直接寄附を含む)
- 申込サイト:ふるさとチョイス(外部サイトへリンク)
【終了】GCF【第4弾】について
【終了】GCF【第3弾】について
- 実施期間:令和4年(2022年)11月1日~令和5年(2023年)3月31日(151日間)(1月29日から変更)
- 目標金額:350万円
- 寄附金額:2,535,790円
- 申込サイト:ふるさとチョイス(外部サイトへリンク)
- 関連資料:
【終了】GCF【第2弾】について
- 実施期間:令和3年(2021年)10月4日~令和4年(2022年)3月31日(179日間)(12月31日から変更)
- 目標金額:7,500,000円
- 寄附金額:4,565,000円
- 関連ページ:
- 関連資料
【終了】GCF【第1弾】について
- 実施期間:令和2年(2020年)12月18日~令和3年(2021年)4月16日(120日間)
- 目標金額:7,500,000円
- 寄附金額:7,574,813円(達成しました!)
- 関連ページ:
「鎌倉スクールコラボファンド」の活用状況
これまで実施したクラウドファンディングでのご支援を活用して、これまで様々な人材・組織とのコラボレーションによる学習が実現しています。
令和3年度の活用事例
- 地球環境問題、多様な性や障害といったダイバーシティ、プラスチック、核兵器の廃絶などSDGsをテーマとした課題解決型学習
令和4年度の活用事例
- 委員会活動や運動会を通じた未来へつなぐ学校づくり
- 介助犬・聴導犬、車いすバスケの体験を通じて「みんなが暮らしやすい社会」を考える福祉に関する総合学習
- 学校教材のプラスチック再利用に関する探究
- シティズンシップ教育
- 防災広告の作成を通じた想像力及び創造力の育成 など
令和5年度の活用事例
- まちの素敵がいっぱいの手書き地図の作成
- 地域の資源を活かして環境を学ぶ授業
- ワクワクモヤモヤから考える課題解決のワークショップ
- 学級づくり、学年づくりのためのチームビルディングの体験
- 伝えるチカラを伝わるチカラに~非言語表現を使いこなす映像に関する授業
- 食×伝統舞踊で運動会の表現を作る活動 など
令和6年度の活用事例
- 踊りから世界の文化を知り表現する探究学習
- インタビューを通して様々な分野で活躍する働く人から働く喜びや意義を学ぶ授業
- 陶芸で日本の伝統工芸を学び、豊かな感性を育む授業
- 模擬市長選を通して社会課題を探究する課題解決型学習 など
令和7年度の活用事例
- 地域の活動家とともに、鎌倉市の社会課題を探究する課題解決型学習
- インタビューを通して様々な分野で活躍する働く人から働く喜びや意義を学ぶ授業
- 身体表現を活用して、年齢・学年・性別・障害を超えた交流授業
- ビーチクリーンを通して社会貢献活動を体験的に学び郊外学習
令和8年度も多くの取組が進行中です。
なお、鎌倉スクールコラボファンドを活用した最新の取組は、鎌倉市教育委員会noteでご覧いただけます。