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更新日:2021年4月9日

令和3年度(2021年度)鎌倉市学校教育指導の重点

 

 新しい学習指導要領では、子どもたちが身に付けるべき資質・能力は、学校と社会の連携・協働による「社会に開かれた教育課程」によって実現するとされ、その内容は「学びの地図」として、学校、家庭、地域の関係者が幅広く共有し活用できるものとなっています。

 各校では、学習指導要領に基づき教育課程を編成し、それを実施・評価し改善するという「カリキュラム・マネジメント」を学校全体で進め、教職員一人ひとりが特色ある学校づくりに参加する必要があります。

 また、一人ひとりの教育的ニーズを把握しチームでの支援を推進する「インクルーシブ教育」においては、子どもたちが安心して学校教育を受けられる環境をつくることが大切となります。学校の中でお互いに認め合う人間関係作りや、多様な価値にふれる場面を作っていくことが共生社会の実現に結びついていくものと考えます。

 今日の学校を取り巻く課題に対応するためにも、各校の教育課程を見直すとともに、今まで以上に家庭や地域との連携・協働を図りながら、学校教育を展開していくことが必要となります。

鎌倉市学校教育指導の重点

  • 令和3年度(2021年度)鎌倉市学校教育指導の重点

 

「新しい時代を生きる児童・生徒の豊かな学びにつながる教育活動の推進」(PDF:671KB)~全ての子どもたちがワクワクしながら学べる学校教育にむけて~

鎌倉市特別支援教育推進計画

 

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