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更新日:2018年5月7日

第1地区事業概要

(平成4年事業完了)

第1地区では、平成4年8月、バスなどの公共輸送機関の拠点となる交通広場、駅前交通の安全確保を目指した都市計画道路の整備、再開発ビル1棟の建築を行い事業を完了しています。
公共施設関係では、この他、バリアフリーによるエスカレーター、エレベーターの設置を行いました。
東口駅前では、これらの整備によりバスやタクシーの利用が便利になるとともに、歩行者が安全に歩けるようになり、車の渋滞も以前より緩和されました。
現在、再開発ビルはJR軌道上に同時に建築されたJR駅ビルとともに、ルミネウイングとして一体的に利用されています。
これらの施設の完成により、大船でのショッピングの機会も増加し、この効果は周辺商店街などの活性化にも役立っています。

 

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第1地区ビルと交通広場

再開発ビル内の歩行者

 

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都市計画道路の整備

交通広場の整備

 

 東口第1地区事業概要

  名称  大船駅東口第一種市街地再開発事業(第1地区)
 面積  約1.5ヘクタール
 公共施設・道路  都市計画道路3・5・10号大船停車場小袋谷線 幅員16m延長約220m
 交通広場  約8,900平方メートル(ペデストリアンデッキ約1,500平方メートルを含む)
 歩行者専用道路  幅員1.5~3m 延長約80m
 建築施設(ビル名)  大船駅東口再開発第1ビル
 建築場所  大船一丁目地内
 地域地区  商業地域 高度利用地区 防火地域 建ぺい率の限度80%容積率の限度600%
 敷地面積  約2,900平方メートル
 延床面積  約17,400平方メートル
 駐車台数  76台(立体駐車場)
 構造・規模  鉄骨鉄筋コンクリート造規模 地下2階 地上8階建
 権利変換方式  都市再開発法第111条の規定に基づき、地上権を設定しない特則型(地上権非設定方式)です。 施設建築物敷地に関する権利は、敷地を一筆とした上で共有としました。施設建築物に関する権利については、区分所有建物としていますが、施設建築物の用途が店舗であることから一部を除き、複数のもので共有としました。

 

 

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 ※赤ハンチ部分が第1地区、白抜き第1~3街区部分が第2地区

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お問い合わせ

所属課室:まちづくり計画部駅周辺整備課再開発担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎3階

電話番号:0467-61-3836

メール:ur-ofuna@city.kamakura.kanagawa.jp