砂押川プロムナード整備事業
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整備されたプロムナード
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プロムナード上流未整備部分
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計画事業の目的
既存道路の整備や沿道宅地の土地利用誘導等により、駅直近地区と周辺住宅地を結ぶ歩行者プロムナードを整備し、安全な歩行者空間をつくり、地区のアメニティの向上を図るものです。
計画事業の概要
| 事業区間 |
大東橋付近~砂押橋までの約1,080m
第一期整備区間芝浦メカトロニクス横浜事業所~栗田湯約400m
第二期整備区間栗田湯~砂押橋約270m
第三期整備区間大東橋~芝浦メカトロニクス横浜営業所約410m |
| 事業主体 |
鎌倉市、民間等 |
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砂押川プロムナードの整備事業区間 ※地図は策定当時のもの
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【計画事業の状況】
これまでに、民間企業の協力を得て、一部分プロムナード整備が完了しています。
- 平成7年に芝浦メカトロニクス大船工場研究開発棟建設に伴い、砂押川に隣接した約80mの区間についてオープンスペースを開放し、プロムナードとして事業者の協力を得て整備しました。
- マンション建設に伴い、既存道路拡幅部分の用地提供を受け、鎌倉市が約100mの区間を平成8年度にプロムナードとして整備しました。
- 砂押川に架かる松竹2号橋の老朽化に伴う改修工事において、松竹(株)の協力を得てプロムナード事業の一環として橋の修景を行いました。
- 平成11年2月に「砂押川プロムナード検討部会」を設置し、砂押川プロムナード全体の整備方針や整備計画について検討を行い、将来整備イメージをまとめました。
- 芝浦メカトロニクス青雲寮跡地のマンション建設(平成13年10月竣工)に伴い、マンションの南側と西側については、砂押川プロムナード検討部会の意見を取り入れながら、開発事業者の協力を得てプロムナード整備を実施しました。
- 平成15年4月には鎌倉女子大学大船キャンバスの開設に合わせて、左岸側150mが整備されました。
- 平成15年度には松竹株式会社の協力を得て、イトーヨーカ堂敷地側沿いで左岸側120mが整備され、合わせて、イトーヨーカ堂敷地東側の公園の整備が行われ、左岸側が終日通りぬけができるようになりました。
なお、第一期整備区間の未整備箇所の事業化及び第二期整備区間の整備計画策定については、整備方針を踏まえ、実施時期も含めて検討していく予定です。
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