ホーム > 産業・まちづくり > 都市計画 > 鎌倉市都市マスタープラン > 過去の鎌倉市都市マスタープラン > 鎌倉市都市マスタープラン(平成10年3月) > I.主要課題の把握 > 都市マスタープラン「I主要課題の把握 3上位計画による位置づけ」
ページ番号:5220
更新日:2018年2月28日
ここから本文です。
神奈川県策定の計画において、鎌倉市関連の地域について、次のような位置づけがなされています。
鎌倉市の属する三浦半島の将来像は、「人と自然の公園文化交流半島-公園のような海とみどりに囲まれた中で住み、働き、憩い、遊び、交流する“うるおい”と“にぎわい”のある三浦半島地域-」とされています。
また、多摩三浦丘陵の一部を構成するみどりは、「都市緑化ベルト(都市地域における広域的な緑化形成の骨格)」を具体化するための「みどりの強化域」に位置づけられています。
鎌倉市を含む、横浜、川崎、横須賀三浦地区は、「国際文化交流都市圏」と位置づけられ、水やみどりと共生したうるおいのある都市圏の形成と世界に開かれた国際文化交流の促進をめざすとされています。
鎌倉市は、緑の保全と創造の拠点軸であり、広域的な緑地の重点的な確保を図る、多摩三浦丘陵ベルト、なぎさベルトに位置づけられています。
図上位計画による位置づけ 出典:かながわ都市マスタープラン |
所属課室:まちづくり計画部都市計画課都市計画担当
鎌倉市御成町18-10 本庁舎3階
電話番号:0467-61-3408(直通)
ファクス番号:0467-23-6939