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更新日:2026年2月19日

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5.今後の課題

1)緑地の買い取りへの対応

地域制緑地や都市公園として位置づけた緑地は、土地所有者等の意向・動向を踏まえ、必要な場合には、緊急性・重要性を考慮して買い取りを行っていきます。

しかし限られた財政の中で全面的に買い取りに対応していくことは難しく、また、買い取った緑地の管理負担も予想されるため、市民をはじめとする多方面の協力を得ながら以下のような取り組みが必要です。

  • <1>土地所有者への協力要請
  • <2>地域制緑地の指定や買い取りに関する国・県への協力要請
  • <3>市民等の協力によるトラスト運動の展開
  • <4>その他財源確保や規制誘導の新たな手法の研究

2)様々な緑地保全策の検討

行政と市民や企業・来訪者を含めて緑地保全への様々なアイディアや取り組みを検討し、その実践を図っていくことが大切です。

市民運動の一層の推進、来訪者や企業への協力要請による緑地の保全、及び、容積率移転等の制度の検討を行います。

3)民有地での緑化を誘導する手法の検討

民有地での緑化誘導の効果を高めるため、一定の基準を満たす緑化についての助成等の支援方策を検討していく必要があります。

お問い合わせ

所属課室:まちづくり計画部都市計画課都市計画担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎3階

電話番号:0467-61-3408(直通)

ファクス番号:0467-23-6939