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更新日:2026年7月16日

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5.今後の課題

1)拠点及びゾーンにおける景観形成の具体的なルールづくり

各拠点及びゾーンでは、将来の土地利用との調整を図りつつ、まち並みのあり方を検討することが必要となっていますが、建物の形態、高さ、壁面線の位置、色彩、広告物などについて具体的なルールをどのように定めるか今後の大きな課題となっています。

2)住宅地等におけるまち並み形成

(1)まち並み形成のルールづくり

市民が、それぞれの地域の特性を活かし、どのようなまち並みを形成していくかを話し合い、ルールづくりを検討していくことが重要です。

(2)景観にも配慮した道路整備

本市には道路幅員の狭い住宅地も多く、落ちついた雰囲気を持つ面もありますが、防災上の問題を有しています。

今後、安全確保のため、景観面にも配慮した道路整備のあり方の検討が必要です。

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所属課室:都市政策部都市計画課都市計画担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎3階

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