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更新日:2026年2月24日

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5.今後の課題

1)道路整備に関わる検討

(1)国道134号の整備

外周道路のうち、国道134号の交通機能の強化については、市民の関心が高く、様々な意見があるため、市民との合意形成を図りながら、具体的な整備方法を検討します。

(2)市の西部を通過する骨格的な幹線道路

まだ構想段階であるため、具体的なルートや構造の検討を行い、市民に対して、その必要性・整備効果を十分説明し、合意形成を図り、具体的な都市計画としての手続きを進める必要があります。

(3)都市計画道路の再検討

上記の国道134号や、市の西部を通過する骨格的な幹線道路を含め、都市計画道路網について、交通需要管理*計画や都市防災との整合性、周辺環境への影響等を配慮しつつ再検討し、必要に応じて新規の都市計画決定や都市計画の見直しを行います。

2)交通需要管理*の実施

交通需要管理*については、市民参加で具体的な方法、実現性、効果・影響を検討し、関係機関などと協議し、実施していく必要があります。

3)長的な公共交通の整備

市民ワークショップ等においては、鉄道やバスといった公共交通に関し、横須賀線の地下化、江ノ電、湘南モノレールの増発、路線延長、深沢と鎌倉を結ぶ新交通の整備といった短中期的には実現が難しい要望が出ています。これらの整備については、長期的な課題として検討していく必要があります。

お問い合わせ

所属課室:まちづくり計画部都市計画課都市計画担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎3階

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ファクス番号:0467-23-6939