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更新日:2026年2月9日
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昭和61年から平成7年までの10年間で、市内の582箇所においてがけ崩れが発生しています。
年別に見ると平成2年以降は減少傾向にあります。
表 がけ崩れ年別発生状況
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資料:鎌倉市地域防災計画
昭和61年から平成7年までの10年間で、鎌倉駅周辺、材木座、長谷、極楽寺、腰越、梶原、大船駅周辺などで浸水しています。
図 鎌倉市の過去の災害発生地
出典:鎌倉市地域防災計画 |
県により、市内の64箇所が指定されています。
県の砂防指定地域として、市内の滑川(一部)、二階堂川、吉沢川、太刀洗川の4河川が指定されています。
地造成等規制法に基づいて指定され、宅地造成計画の審査並びに当該工事の施工に対する指導、監督を行っています。
図 市内の宅地造成工事規制区域
出典:鎌倉市地域防災計画 |
砂質地盤を調査し、500mメッシュで液状化の発生する区域を想定しています。
南関東地震や南関東地域直下の地震、東海地震等が予想されています。とりわけ、南関東地域直下の地震は、地震発生がある程度切迫しており、震度は6以上とされ、一部の地域では震度7になることも予想されています。南関東地震においても地震発生の切迫性は無いものの、震度5強以上、一部の地域では震度7も想定されています。
図 震度ランク予想(東海地震)
出典:鎌倉市地域防災計画 |
図 震度ランク予想(南関東地震)
出典:鎌倉市地域防災計画 |
鎌倉市における災害として水害、がけ崩れ災害、火災、地震災害が想定され、これらの災害に対して予防と避難、援助に対する対策を講じていくことが都市防災上の課題となります。
特に地震災害については、阪神・淡路大震災クラスを想定しており、その被害の特徴は以下に示すようなものとなっています。
所属課室:まちづくり計画部都市計画課都市計画担当
鎌倉市御成町18-10 本庁舎3階
電話番号:0467-61-3408(直通)
ファクス番号:0467-23-6939